お鍋の話

春を追い越して夏のような気温だったのに、お鍋の話をします。

我が家は季節問わず、お鍋を食べるほうだとおもう。最近の定番は、「とりみそ」(めっちゃおいしい、グーグルさまに聞いてね)ですが、今日は鍋のもとを使わずに、ウェイパーのみで作ってみた。

ウェイパー、体に優しい無添加的な、ちょっとお値段の高いウェイパーよりも、スタンダードな赤いパッケージのウェイパーのほうがおいしいとおもう。体に優しい無添加的なのは、いくら入れても、いまいち味が薄い。やっぱり、スタンダードな赤のほうは、ちょいと足しただけで味がまとまる。味がまとまるっていうか、ウェイパーの味がになって、おいしくなるってこと!

その赤いウェイパーをどんどん使い、おろしにんにくとしょうがをちょいと足して、お野菜たっぷり(葉物の値段がやっと下がったね、ああうれしい!)に、お肉はケチって豚こまに、煮立ったら最後にごま油をたらり、で、たくさん食べられてお腹いっぱいの朝食でした。

朝食なのに本気食い、いつでもごはんを食べるのは本気だ!

こんなに手抜きでもしあわせは減らないのが鍋のよいところ。とりみそもウェイパーも、しっかり味付けしてる鍋だけど、いつかやってみたい、憧れの大人な鍋がある。

それは、「常夜鍋」!

ツイッターやマンガで常夜鍋をおすすめしているひとがいらして、何だかとってもおいしそうだった。材料も味付けも、シンプルオブシンプル。さっぱり鍋もおいしいって言えるような大人になれているかしら。

「みょうが祭り」とともに、「祝!常夜鍋デビュー!」も、近いうちに達成できますように!


#エッセイ #日記 #ごはん

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