出血がとまらない。。。

テーマは「あの選択をしたから」。で思い出したことがあります。
知り合い家族の幼稚園児が公園で滑り台をおりたところで、他の子供と衝突して、まぶたの少し上に怪我。怪我用のパッドを貼っていたらしいんですが、どうしても血が止まらない。そこで電話で相談があり、「外見よりも傷が深いかもしれない」という考えが浮かび、「こども病院の緊急にいくことをすすめました。お母さん的には「顔に傷が残るから」できれば傷パットですませたい、という思いがあったみたいですが、素人ではわかりかねる部分もあり(太い血管が損傷したかもしれず)こうなると、緊急で縫合ってこともありえるわけで。「縫合は傷が残るから」とおっしゃってましたが、いつまでも血がとまらないのも困る。というわけで、とりあえず「緊急にいってみてもらう」の選択肢をすすめました。電話を切ってから、「本当に必要だったのかな?」と迷う部分もあり。案の定、緊急から連絡をくださって、「やっぱり縫合になりました」とのこと。そこで気になるのは仕上がり状態。
それから2ヶ月後くらいに会う機会があって、子供のまぶたをみてみると、ほとんどきれいな状態で、本当にホッとしました。結果的には緊急に行くほどでもなかったのかもしれないのですが、この判断、行くか行かないか。行かない、で後悔もしたくないですし。行ったことで思うことも多いとは思うのですが、それはそれで1つの結果。良し悪しよりも、「行動すること」の大切さを感じた1件でした。

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