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自分への取材が人生を変える #自分への取材手帳

「自分のやりたいことがわからない」

先日の #自分への取材手帳 リニューアル記念イベント開催にあたり、事前アンケートをとらせていただいた時にこんな声がありました。

手帳が続けられない。書くことがない。夢もとくにない。

だけど、だから、なにかを変えたい。

このままでいたくない。

小さなもがきのような声から、この企画は生まれました。

「自分のトリセツ(取扱説明書)をつくってみよう」

こんな手順ですすめていきます。

1. 手帳を埋めてみる
2. 誰かに読んでもらい、質問をもらう
3. 質問に答える
4. 1か月後に振り返る

1. 手帳を埋めてみる

今回は#はあちゅうサロン の、ふたりのメンバーに書いてもらいました。共通点は関西に住んでいること、同じオンラインサロンにいること、そして「自分のこれから」について真剣に考えていること。

それぞれの手帳を紹介します。

ふみーの手帳】

①暮らし・家族のこと
一人暮らし。実家には月1の割合で帰って親の面倒を見ている時もあります。
②仕事のこと
歯車を作る工場で、作業員として働いています。機械に代わられるような仕事なので、自分を仕事にするために転職活動も平行してやっています。コミュニティに携わるお仕事、テキストコミュニケーションの仕事に興味があります。
③健康のこと
体重が平均以下であるため多少太りたい。体重を平均までに持っていけるようにしたい。普段はコンタクト(裸眼0.1)
④お金のこと
本業のお金があればそれなりの収入はある。しかし将来の不安がある。
⑤ネットで見かけて気になったこと
借金インフルエンサーしゅうへいさんのインフルエンサー1年生の教科書のnoteを購入したので、Twitterのフォロワーも増やしたい。クラウドファンディングにも興味あり。一般人でもお金を集める手段があるということを改めて知る。
⑥会った人・会いたい人
はあちゅうサロンメンバー、はあちゅうサロン関西部のメンバーたち、はあちゅうさん、aimer 、しみけんさん、家入一真さん
⑦買ったもの・買いたいもの
三脚付き自撮り棒、パソコンが入る一泊二日のバックパック
⑧行ったレストラン・行きたいレストラン
うなぎ徳グランフロント店、清水屋(静岡にあるうなぎやさん)、さわやか
⑨行った場所・行きたい場所
東京、福岡、兵庫、京都、愛媛、北海道
⑩観た映画・観たい映画・読んだ本・読みたい本
ドラゴンボール超 ブロリー、ボへミアン・ラプソディー、人生の勝算、死ぬこと以外かすり傷、ことばを使いこなして人生をかえる、いつかすべての恋が思い出になる、いつかすべてのギブが思い出になる
12月にやりたいこと、やったこと
noteの更新頻度を増やす。有料noteの作成。週末野心手帳を毎日記録する。東京のサロンメンバー、元サロンメンバーに会いに行く旅

・・・

2. 誰かに読んでもらい、質問をもらう

3. 質問に答える

わたしからの質問と、そこに回答をもらいました。

さらにZoomでのインタビューも。複数の働き方を考えているとのこと。

現在の「ものづくり」の仕事がAI等の台頭でなくなってしまったら、と考えることがあるそうです。「もの書き」をしてみたいと。

三脚付き自撮り棒、で何をとりたいですか?の質問に「週末野心手帳」を書き上げる過程を残したいと。さらに「行きたいレストラン」がうなぎの連チャンだったことで、偏愛ぶりがよくわかりました(笑)。

・・・

ふみーのひととなり。なにが好きで、どんな生活をおくっているのか、そしてこれからどうなっていくのか、すべてのヒントがこの手帳に書かれたことにつまっています。

向いていることや、好きなものがはじめからわかっているひとはひとりもいません。情報をあつめること、動いてみること。うまくいかないときもたくさんあるとおもいますが、思いがけない場面で「好き」がみつかったり、うっかり成功できたり、やりたいことにつながったり。そこから自信がうまれ、「できた」という体験が自分を強くしてくれます。

まずは「やってみる」ことからすべてがはじまります。

そのために「書く」。真っ白のままの項目は、どうしてかけないのかを掘り下げてみると、そこに自分のコンプレックスだったり、気付けなかった「なにか」があります。

コンプレックスはどんなひとにもあります。

だからスルーしたらもったいなくて、自分を見直すきっかけに変えたら世界が変わります。

自分のことを書きためた手帳を見直していくうちに「自分軸」がわかるようになり、やることとやらないことがはっきりみえてきます。だからどんな状況でもぶれなくなる。それが「自分のトリセツ」になります。

好きなこと、行きたい場所、なりたい未来は自分がつくる。

実現する力を自分がもっている。

必要なことだけに集中する。

・・・

4. 1か月後に振り返る

インタビューからそろそろ一ヶ月が経ちます。ふみー、振り返ってどうだったかな、そして来月のページに何を書くのかな。

次回はもうひとりのメンバー、あーちゃんの登場です。お楽しみに!

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金麦と一人娘をこよなく愛する45歳。ぜひどこかで一緒に飲みたいですね!

素晴らしい秋になりますように全力でお祈りします!!
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Asako Yamada(山田 麻子)

山田麻子/代官山で働く会社員/Mr.CHEESECAKE/パリ/北欧▽ポートレート:深津貴之氏撮影【Instagram】https://www.instagram.com/asako.yamada/
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