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わたしたちの友情スタイル関係。part②(佐藤、竹中)

♪ともだちひゃくにんできるかな〜♪のBGMと共に"こども社会"に入園してから早20数年。わたしたちは色んな"ともだち"に出会ってきた(あるいは作ってきた)。

以前ゆるドアでは「ともだちのこと」と題して、わたしにとってともだちとはどういう存在なんだろう、ということに焦点を当てて投稿したんだけど

今回は、そんなわたしの"ともだち(たち)"との付き合い方(題して友情スタイル)について考えてみた。

遊びやごはんは、自分から誘う?誘われる?
交友の浅深多少のお好みは?
1対1orグループ交際?

あとあと、新しい友達はどうやってつくる?できる?

フリースタイル友情ダンジョン、始まるよ!

モンスターはこいつ(ら)だ〜〜パート2〜


文:佐藤和樹

こんにちは。
僕の友情スタイルは《ゆるく》です!

生まれてはや23年。たくさんの友人に恵まれて育ってきました。深い仲になった友人もいれば、ほんの少しだけの時間を共にした友人もいます。この全ての友人と同じような関係を築き継続させることは不可能に近いですよね。
だから僕はあえて、深い仲の友人とも“ゆるく”付き合うことにしています(たった一人を除いて)。というのも、俺たち親友だよな。私たちズッ友ね。みたいなことを言っても、結局時間が経ちバラバラになるとどうしても疎遠になってしまうような気がするんです。
だったら最初から“ゆるく”付き合っていればって開き直った結果こうなりました。笑
そしてそれを可能にしてるのってやっぱりSNSな気がします。何気なくSNSを覗けば、すぐに友人の最近を知れます。

反対もまた。友人たちはすぐに僕の最近を知れます。(知ろうとしてくれる友人がいるのかはわかりませんが…笑)
気持ちが離れていったりするのに抗うのは時間も労力も使って大変です。だったらそれはそれで抗うようなことをせずに、また新しい出会いを楽しんでみるのもまた面白い選択じゃないでしょうか。

でも昔の友人と久しぶりに会うのってすごい幸せな時間になりますよね。でもそれは久しぶりだからいいような空間でもあるような気がします。

僕自身あの空間はものすごく好きです。だから僕はあの空間を作ります。地元とか部活とか久しぶりに会いたい友人たちが集まれる場です。
僕自身もそうですが、みんながあの空間で幸せになれるなら頑張っちゃいます。それが僕の勘違いだったら恥ずかしいですが、それでも友人たちからは、「佐藤!企画してよ!」とかなんとか言ってくれます。幸せですね。僕の居場所と役割があります。

みんなで会った後にSNSでそれぞれが楽しかったっていう投稿を見るのが1番の楽しみです。

でもこのスタイルになったのは割と最近ですね。ちょっと前まではわりと友達作りは積極的でした。大学3年の中間くらいまででしょうか。
「佐藤ってコミュ力高いよね」って言われることが多かったです。でも別に無理に頑張っていたというより初めて出会った人と話すのが楽しかったっていうのもあるかもしれません。そして、その友人からたくさん吸収して自分も成長できるから。そして、恐らく居心地のいい空間を探していたんだと思います。自分と合う友人との空間です。

ただ大学4年くらいになってくるとようやく居心地のいい空間を共有できる友人たちがわかってきたから、今のスタイルになってきたような気がします。

1番いい関係って、1年とか10年とかだけの関係より、ゆる〜く自分たちのペースで一生付き合っていくほうが幸せなんじゃないかな〜とこれから社会に出て行く23歳は思っています。

文:竹中杏菜

友達との付き合い方、
また難しいお題ですよね〜

わたしは新しいお友達(お知り合い?)ができやすいタイプだと自負しています。
ヒッチハイクで乗せてもらったご夫婦、駅で道案内した女の子、本屋さんで出会った保育士さんなど、一見交わらなさそうな人生が突然交錯するのです。

そういった方々の歴史を聞いていると、日本人口1億3000千万人という数字がハッタリじゃないことを実感します。日本も広いし、世界も広い。色んな考え方や生き方の人がこの島国に住んでいるんですね〜

紐帯のお話をします。

強い紐帯、すなわち家族や親友、バイト先や同僚などのことで、弱い紐帯は所属コミュニティからかけ離れた、例えば喫煙所でたまたま仲良くなった人のことです。

社会的な関係が緊密な相手が強い紐帯、逆が弱い紐帯という感じです。

この弱い紐帯こそ、自分にとって価値のある情報やリソースを提供してくれると言われているらしいです。転職とか強いんですって。

確かに考えてみればそうですよね、自分の周りには同じの能力や人的資源や思考回路の人が集まりやすいし、社会はそうやって出来てますもんね〜

人間関係の価値を利害で説明するにはあまりに不十分ですが、自分の欲しい情報というのは案外そういうところに落ちていたりするのかもしれません。そうじゃないかもしれません(トートロジー)

あと全然関係ないんですけど、夏に友達とご飯食べに行くと十中八九カレーになるのって何でですか?

#エッセイ #大学生 #社会人 #新社会人 #友達 #ともだち #友情 #スタイル #エッセイ #日記 #タイムカプセル

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ゆるゆる、ドアノブ

大学4年生の小林新と藤本勇気と佐藤和樹と竹中杏菜と松原一樹と社会人一年目の森下栞と木村潮音

月刊 ゆるゆる、ドアノブ(仮)

「イマ」のぼくたちの頭のドアのカギを開けてみよう。という心意気です! 毎月出される1つのテーマを、メンバーそれぞれのあたまとことばで表現するのが目標です
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