見出し画像

わたしたちの友情スタイル関係。part③ (松原、小林)

♪ともだちひゃくにんできるかな〜♪のBGMと共に"こども社会"に入園してから早20数年。わたしたちは色んな"ともだち"に出会ってきた(あるいは作ってきた)。

以前ゆるドアでは「ともだちのこと」と題して、わたしにとってともだちとはどういう存在なんだろう、ということに焦点を当てて投稿したんだけど

今回は、そんなわたしの"ともだち(たち)"との付き合い方(題して友情スタイル)について考えてみた。

遊びやごはんは、自分から誘う?誘われる?
交友の浅深多少のお好みは?
1対1orグループ交際?

あとあと、新しい友達はどうやってつくる?できる?

フリースタイル友情ダンジョン、始まるよ!

モンスターはこいつ(ら)だ〜〜パート3〜

文:松原一樹

私は自分からご飯や遊びに誘ったことは滅多にありません。
なぜなら
友達の時間を割いてまで、行きたい場所がないということと、自分の趣味を押し付けて申し訳ないという気持ちになってしまうからです。

それなら、友達に誘われるのは嫌なのかと言われれば、そうではありません。
むしろ大歓迎です。
自分をわざわざ誘ってくれたことが有難いし、できる限りそれに応えたいと強く思います。
なのでたくさん誘ってくれると喜びます。予定も組みます。

つまり、私にとって友達はあくまで「他人」である、という認識があって自分から誘いに行くことに気が引けているのかなーという感じです。

そんな私が新しく友達を作る方法は、特にありません。
しかし、私が友達を作る時は、新しい組織に所属した時です。
私はゼミやサークルなど、集団で活動する上で1番大切なのは、人間関係だと考えています。なので最初は無理矢理にでも会話量を増やすように心がけています。
それで次第に、友達になり且つその組織でも円滑に活動できると考えています。
かといって、活動のために無理矢理作ってるわけではないので、関係者の方、怒らないでください...。
つまり私は、新しい友達は新たな組織に入れば自然にできると思っています。

これが私の友達論です!

文:小林新

以前の回で、わたしにとって友達とは"自分を作ってくれるひとたち"みたいなことを書いたと思います(こんなにすっきりまとめられてはいない)。

その人たちとどのように付き合っているのかとちょっと考えてみた結果、友達レベル、友達カテゴライズによって違いました。どうやら大きく分けて3つほどあるようです。

1.深い話をできる友達、親友の類
2.一時期の所属集団が一緒で、楽しい思い出を共有できる友達
3.様々な縁でてきた、よっ友系友達

まず。
1には、"深い話"ができる友達とありますが、僕にとって仲が良いひとや友達に一番求めるものは、深い関係を築くことです。一概に深い話といっても、人生観や価値観、趣味など時によって様々です。"自分はこの話題については、こうこうこう思ってるんだけど、どう思う?え?そう考えてるんだ、なんでなんで?なるほどねぇ、じゃあそれって、、、"という風な、お互いに深めなレベルでよく考えて会話がしたい。でもでも、基本的に僕はシャイというか人見知りなので、本当に自分が考えていることだったり思っていることは、マックス心を許している人にしか話せない。自分の話に対して肯定してくれる、あるいはわかってくれそうな人を選んでいる傾向があると思います。たぶん、自分に自信がないから相手に否定されるのがこわいんだと。

だから、その人たちと会うときにはもれなく自分が話したいことがあって、聞いて欲しくて、だいたいいつも自分から誘います。「それで今日の本題がね、、」みたいな感じで話し出す。だから複数人であそぶ時なんかは、人選しちゃいます。"自分が"居心地のよい空間をつくる。めちゃくちゃめんどい奴ですね。みんな〜これ見て離れてかないでねぇ〜〜汗。(もちろん自分だけじゃなく相手の話も聞きますが。)

あと、僕生きててけっこう価値観が変わることが一定の期間でくるんですけど、それまで話を聞いてくれた人がなんとなくわかってくれなくなるな、違ってきちゃったなぁみたいなタイミングで、意図的にその人と会わなくなることがあります。めちゃくちゃ自分勝手なやつですね。本当にごめんなさいね。

自分をわかってほしくて理解してほしい、とっても甘えん坊ちゃんなんですきっと。いやほんと。

とは言いつつ、自分と価値観の違う人と会うことや会話することはとっても好きで。(は?)

それは、2.(やや3.も)の友達との関わり方です。この人たちとは、深めな話になっても、「自分はこう思ってるんだ〜」みたいな強めの意見は言わず、相手の話を聞きまくってたくさん質問します。だから一応"深い内容の話"ではあるかもだけど、ぼくは聞いているだけな感じ。というのも、ぼくは自分以外の人間が何を考えているのかどう世界を見ているのかっていうことにすごく興味があって。そこで、自分にはなくてなるほどっ!とすごく響いた視線や意見、価値観には自分も見習って吸収したいぜ!というスタンスです。(ずる。)でもこの時にとても意識していることは、自分とは全く意見が違くて本当に理解できない人に対して絶対に否定しないこと、たとえ頭で思ってもそれを表に出さないこと(努力中)。自分が一番されて嫌なことだから。
"他人を否定しないで自分を肯定する。"これぼくのここ1年前くらいからの座右の銘です。

まあ、基本的にほとんどは思い出話やくだらない話をする。これが2.(やや3.も)との友達スタイルです。(ちなみにほとんど複数人パターン)

ここでひとつ、苦手というかいまいち慣れないことの話。

それは3.のグループの人からの遊びのお誘いなんです。主に1対1。
基本的に、僕は人に対して自分から興味を持つことはあっても、その逆の、他人が自分なんかに興味を持つことはないと思っているので(なぜ?)、実際誘われた時や話しかけられた時内心は"自分何を求められてる?相手はなんのメリットがあって誘ってるのかな??こわ、いやーん泣"みたいなプチパニックなことになっていることがあります。まあ結果行ったらとっても楽しいし誘ってくれたらとっても嬉しいんですけどね正直。(どっちやねんやねんやねんや)

じゃあ次に、どうやって友達つくるかって?

大きく2パターンあります。

1.所属集団が同じでそこからなるタイプ。
2.一方的にきになっていて興味がある人からなるタイプ

1.
散々自分、シャイだとか人に否定されたくないとか言ってるけど、この同じ"所属集団"の中だと積極的に人に話しかけられちゃうんですよね。たぶん話しかける目的が自分の中で腑に落ちるものであった時に、興味心がシャイに勝つんだとおもいます。"同じコミュニティなんだから。イベントで同じグループになったんだから仲良くならないとね!これはチームワークのため!"というような。だからたぶん知らない人でも"インタビューの企画で"とかならバリバリに声かけられる。だけどそれがないときは専らモジモジくんです。

はい次。

2.
実はぼくね、特殊能力を持っていて、その"一方的に気になっている人"と本当に友達になりたかったらいずれなれちゃうんです、結果的に何かの縁とかで。たぶん無意識に自分で行動に移しているんでしょうが、基本的に自分からガツンという決定打を打ったことはない(はず)。だから特殊能力ということにしています。でもこの能力は瞬発的には発揮しなくて、割と長い時間が経った後友達になります。
だから、たまに電車とか映画館とか街とかで現れるキニナルヒト(理由は様々)に対しては、発揮しない能力です。

今は、そういう時に話しかけれるようになりたくて。脊椎反射で。
まずはそこで声をかけることを"ナンパ"以外の呼称で考えることから始めたいと思います。そうやって話しかける目的を明確化していかないと自分からいけない。

以上がぼくの友達スタイルなんだけど、今回初めて友達との付き合い方を考えて、今自分で書いていて若干引いてます。こんなやつだったんだ小林って。めちゃくちゃ自己中勝手じゃん。って。
でも今のところはこれがありのままの自分で、たぶんこれからまたスタイルは変わると思う。

今までは、こういうこと書いて友達減ったらやだなぁ、、とか思ってたけど、最近そういうのはだんだんなくなってきました。全員に受け入れられることはできないから、これからも小林と関わろうって思ってくれた人はそのままでいて〜〜ありがとう愛〜、というような。ね。

ぼくの頭の中同様、すっごく算を乱した文章になっちゃったけど、ありのまま、まるだし、ゆるゆるドアノブでした。

#エッセイ #大学生 #社会人 #新社会人 #友達 #ともだち #友情 #スタイル #エッセイ #日記 #タイムカプセル


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

8

ゆるゆる、ドアノブ

大学4年生の小林新と藤本勇気と佐藤和樹と竹中杏菜と松原一樹と社会人一年目の森下栞と木村潮音

月刊 ゆるゆる、ドアノブ(仮)

「イマ」のぼくたちの頭のドアのカギを開けてみよう。という心意気です! 毎月出される1つのテーマを、メンバーそれぞれのあたまとことばで表現するのが目標です
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。