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2次元オタクがTHE ALFEEにどハマりしてめちゃくちゃ戸惑った話【追記あり】

小学生の頃に2次元の道へ本格的に歩むことを決めた朝倉です

普段気持ち悪い投稿しかしてない自分ですが、たまには真面目な投稿をしてみようかと思います

※真面目といいながら特有の気持ち悪いテンションになるかと思いますのでご注意ください

何故ALFEEにハマったか…話は長くなりますが、どうぞお付き合いくださいまし

追記・去年の11月にハマったのでその時のエピソード尽くしです

【自分のオタク遍歴】

元々両親がアニメ・漫画好きとあって、幼い頃からアニメや漫画をよく提供してくれました
毎月最低で5冊は単行本・漫画雑誌を買ってくれて
テレビで見せてくれたのは国民的・名作アニメからマニアックなのまで

基本楽しく見ていたアニメは大体録画してくれたのに、ボボボーボ・ボーボボだけは主人公ボーボボが母の苦手なタイプのキャラという理由だけで録画してはくれなかったというのが未だに意味不明な思い出

アニポケと共に、ポケモンサンデー&ポケモンスマッシュを見て腹筋崩壊したり
DSとWiiで友達とガチ張り合いしたり
ちゃおの漫画に憧れて少女漫画家に憧れ妄想キラキライラストを描きまくったり

小3にしてPCを使う術を覚え、小5になりたての頃にイナズマイレブンにえらいどハマりして、駆使したPCの術でネットの海をさ迷ってたら…いつのまにかニコニコ動画とかpixivとか同人誌とかBL・GLとかそれはそれはもう深い世界を知ってしまったのです

そもそも本格的に2次元の道にハマる前は、Hey! Say! JUMPにハマってたり、ビットワールドのトーヤ君が推しだったりと(世代がバレるなこれ)、元から性癖の土台が形成されていた気がしなくもないですが、今思えばそうならざるを得ない運命だったのかもしれない

まだまだオタクがタブー視されてた頃、当時の自分もそれなりにオタクへの偏見はありましたが、世間からタブー視されてる世界への興味は深いもので、知る人ぞ知る世界へ入り浸る心地良さは至福のものでした

一時期、アキバを生きた先輩オタクの皆様が残した「ツンデレ」とはどれほど奥深いものなのかと検索しまくってたこともありました、何に探究心を抱いてるのやら…

中学生頃にはニコ生で声真似主のおっかけをしたり、数多くの歌い手さんの曲を聴きまくったり、休みの日は一日中PCの前にかじりついてました

当時はドルオタとアニオタは何かと仲が悪く(ほんの一部かもしれないが)、色々勘違いしまくりのイキリ坊やだった朝倉は、3次元なんてとっくの興味なし、アイドルなんて知るかってなってました…ジャニーズハマってた癖にこうも簡単に3次元を裏切るとは、ほんと馬鹿なガキンチョでした

流石に成長してからは自分の考えも2次元に対する世間の評価も変わり、自然と3次元の全否定はやめるようになりましたが、やはりずっと優先順位は2次元、崇める3次元は声優さんという存在のみ!現実逃避万歳!

2次元は人生、声優さんは神
中井和哉さんに関俊彦さんに中原茂さんに速水奨さん…何より最推しは石野竜三さん

石野竜三(いしの・りゅうぞう)
声優・舞台俳優・講師
【代表作】
・「戦国BASARAシリーズ」長曾我部元親
・「新機動戦記ガンダムW」張五飛
・「恐竜冒険記ジュラトリッパー」ゴッド
・「デュエルマスターズビクトリーシリーズ」武家茶太郎

(個人的な趣味ですが、ゲーム版ジョジョの奇妙な冒険・黄金の旋風での石野さん演じるチョコラータの狂気の演技がめちゃくちゃ好みです)

声優さん目当てで仮面ライダー電王も見始めました、今はもうあんま内容覚えてないけど…

戦国BASARAの伊達政宗の六双流の真似をして両手に3本ずつペンを持ったり、ゲームの攻略に時間をかけまくり
地理・歴史の授業となると戦国BASARAや銀魂やヘタリアを連想するものを見つけると教科書にマーク付けたり
アニソンのダンスや「踊ってみた動画」の練習をしてみたり
仮面ライダー電王のベルトを付けて変身の真似をしたり
声優さんのイベント映像を見てキャーキャー騒いだり
一時期、90年代作品の魅力に気付いて、新機動戦記ガンダムWや最遊記(※アニメは2000年から)の円盤や漫画が欲しくて、当時学生とあってめっちゃ入手困難だった為に手に入れることに凄く憧れたり、リサイクルショップで90年代作品の本を買ったり
刀剣乱舞で石切丸が出た時、嬉しくて全力発狂したら家族に怒られたり

こんな風に自分の人生の主軸2次元もといオタクの世界でかれこれ10年近く生きてきました

【消えた純粋と必死の日々】

……しかし、成長して自分は変わってしまった
成長してから何かと疲れることが多すぎて作品を見る回数は減り、いつか見ようと思っていた作品の円盤は結局買えず、漫画は積読状態

作品や推し声優さんたち相手に愛が強くなりすぎて、逆に素直な気持ちで見られなくなって、斜に構えて趣味を見るようになってしまいました

少しずつ世間がオタクに寛容的になってくれたのは嬉しい、けど……限られた世界だからこその楽しみがあった中で、あられもなく地上波でマニアックな世界が紹介されたり、ニコ動の歌い手さん&ゲーム実況者が目立つ世界で活躍するようになったり
声優さんがバラエティに出て、少しだけならまだしもしつこくキャラの演技をお願いされたりする光景を見てモヤモヤする日々

ひねくれ者特有の流行への抵抗感もあるでしょうが、純粋に楽しめなくなってきました

ていうか、冷静に振り返ると朝倉は全体的なオタク度が低く、自分はオタクと名乗っていいのか悩んだ時期もありました
正直にわかオタクなんでしょうけど世間的にはこういうタイプをオタクと呼ぶでしょうからとりあえずオタクと呼んでます

それでも、好きなものには中途半端でもいいから好きでいよう!自分の人生に寄り添ってくれる存在だから!

そんな中、来てしまったのは例の流行病……

罪悪感なく引きこもれる!今はサブスクも充実してるしアニメ見放題!ゲームしまくろう!と思いましたが……

なんという事でしょう、朝倉の命である最推し声優・石野竜三さんのお芝居が公演中止に!!!!
元々うちの最推し声優さんは積極的にメディアに出るタイプではなく、(今はしてますが)配信もほとんどやらず、供給不足で石野さんに餓えていた時期が続きました

それでも毎日
・目覚ましをTIGER&BUNNYのOP「オリオンをなぞる」にして起きる
・声優さんのラジオ体操をする
・声優さんのSNSを監視しまくっていいねする
・飯の時間にゆっくり実況動画を見る
・推しキャラ×オリキャラ(男)の夢小説を書く(最終的に第5章まで続いた)
・pixivで男女向け問わず多種多様な趣向の絵を堪能する

と、昔ほど熱量は減った割に2次元尽くしで生活していました

『南国少年パプワくん』が好きなのであつ森で島の名前を「パプワ島」にして地形でパプワくんを描いて、マイデザインでタイバニの主人公2人・モノノ怪の薬売りさんの衣装を作り
旗と地面デザインで『南国少年パプワくんの』パプワくんとイトウくんとタンノくんの絵を描いたり、マイクラで戦国BASARAの長曾我部元親をドット絵で描いたり、リモートニコニコ超会議を見たりと必死にエンジョイしてました

え?自粛生活とはいえお前暇すぎないかって?はっはっは……察して

最初の頃はよっしゃ前向きに!と思っていましたが
やはり何かとめんどくさい時期、暗いニュースが飛び交う日々、段々趣味に飽き飽きしてくるのを感じました

最推し声優・石野さんの新情報がなかなか来なくて、ついには

「推しの供給が足りない」

気がついたら 推しのTL確認
そしていつも 何も無くて終わる

諦めずに 次の日もまた確認するけど
新情報来ないよ

せめて推しの顔見れたら
それだけでもかなり嬉しいのに

何回見ても 何日経っても

推しの情報 来ないんだよ
長いこともう 供給がなくて動けねぇ

更新されたかと思えば
質問箱の自動ツイ

質問箱で何か送っても
反応されなきゃ意味が無い

だから次を絶対待つ為に
僕は過去情報を反芻し取っておく 

……という「エアーマンが倒せない」の替え歌を作っていました
古のニコ厨しか知らんやろこのネタ

「なんて…なんて退屈な日々だ……うーん……最近の流行ってる鬼のアニメとか見てみようかな……」

なーんてなんとなく思って、新しく楽しめるものを探していた去年の11月の頃でした

【進撃のTHE ALFEE】

ある日、同じ趣味で仲良くなったTwitterのフォロワーさんたちが、いつしか「ALFEEやばい……」と、ALFEEの話題をするようになったのです

毎日一緒に声優さんの話しかしてなかったイツメンがALFEEに侵食されてゆく…いつのまにか声優推しのフォロワーさんがALFEEの沼にハマっていた

なんでALFEE?どうして急にALFEE?と疑問しか感じなかった自分
ましてや声優さん以外の3次元にはあまり興味のない朝倉にとっては響くものはなかった、最初のうちは…

ALFEEにハマる前までのイメージは

高見沢さん→昔バラエティでふなっしーとはしゃいでた大物ミュージシャン、ギラギラした還暦と聞いておったまげ、なんか難しそう(?)

坂崎さん→どなた?
桜井さん→サングラスの人

という大変失礼な認識でした

フォロワーさんたちがALFEEの話題もしても特に何の反応もなく、いいからALFEEキッチン見てみろと布教されて見てみても、本当に声優さん以外への興味は薄いから特にリアクションは無かった

高見沢さんが玉ねぎ丸ごと乗せる伝説のシーンを見ても、事の重大さに気付かず「へぇ丸ごとなんだ」と思ってました、今思えばなんで気付いてなかったんだ自分

※当時までカツ丼用の鍋の存在を知らなかったし、丸ごと玉ねぎを使った料理とか見たことあるから何の疑問も持たなかった

いくら布教されてもなかなかALFEEにハマる様子のなかった朝倉、そんな所にALFEEに沼ったフォロワーさんからLINEで送られてきたのは

2004年の夏イベで、高見沢さんのヘッドマイクに坂崎さんと桜井さんが集まって向かい合って顔面間近で歌い合ったという映像

…正直、某の培った萌えレーダーに反応したでござる
ALFEE、思ったよりも仲良いな?てか凄いライブだな?ナチュラルにイチャイチャしてるな?

これで一気にALFEEが気になった自分、不純にも程がある

そして動画サイトで何曲か聞き始める
思ったよりも抵抗感はなく、曲も好みなのでなんとなくハマるだろうな〜とゆるい気持ちではありました

へぇーこのアニメの主題歌担当したのかー
へぇーコントやるんやぁーおもろー
へぇー……

じわり、じわり、と自分の中に溶け込む何か
というか自分が何かに溶け込んでゆく

へぇへぇと思いながら、検索するのをやめない己の指

そしてとあるライブ映像を見つけてしまった
お客さん全体の空気感が何だか良さげ、元気いっぱいに音楽を奏でるALFEE

あれ?この坂崎さんていう大人しいメガネの人、なんか…なんか、いいな……ん……?

そして歌い上げた楽曲は「恋人になりたい」

(沼ポチャ音)

おおおおおおおおおおおおおおおなんだこれはめちゃくちゃ好みの曲だし何よりなんなんだこの止まらない胸いっぱいに溢れる暖かさはああああああああおあああああああああああああ

自分は2000年初期のライブ映像を見たのですが、当時50前後の頃のちょいワル時代の坂崎さんに惚れてしまったのです

やばい、なんだこれは、意識してなかったけど結構好みだ、全てにおいて何かが好みだ

このライブ…行きたい!!!!会いたい!!!!

止まらぬ興奮、ふわふわと宙に浮くような感覚
戸惑いながらツイートすると、ALFEEファンの皆様に一斉に囲まれる

瞬時に、自分の世界の色がパッと変わったような気がしました

超ざっくりですが、当時の自分の脳内をグラフに表すと

これが

こうなりました

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああALFEEALFEEALFEEALFEEALFEEALFEEALFEEALFEEALFEEALFEEALFEEALFEEALFEEALFEEALFEEALFEEあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

メロスは激怒した、いやエロスが激高した、いやちゃうねん馬鹿

なんで2次元が人生の主軸でしかない自分がALFEEにハマったのか、自分でも衝撃でしかないし

苦しい、知れば知るほど苦しくて尊い、尊いぞこれ、なんだこれ
頭の中からALFEEが離れない、2次元で埋め尽くされてた脳内がALFEE色に染め上げられる
寝ようとすると脳内にALFEEが直接突撃してきて眠れない

そして泣いた、好きを通り越しすぎてもはや泣いた

何より自分には声優さん…特に石野さんがいるのに別の存在を推したことが浮気ではないかと考えて泣いた、完全に情緒不安定である

いつしか勧めてくれたフォロワーさんも知らん情報や動画も見つけ出すほど短期間で調べ尽くした

ALFEEにハマってからというもの、朝倉の私生活はガッツリ変わってしまった

・アニソン目覚ましと声優さんラジオ体操をやめて朝は新鮮なALFEEを摂取するようになる
・SNSとかで2次元関連のものを見てもあんま反応しなくなる、声優さんのSNS監視もサボる
・飯時にゆっくり実況じゃなくALFEEを見る
・制作していた妄想小説を全く書かなくなる
・pixivなどに行かなくなる
・3日4日ほどALFEEだけ聞きまくって、久々にボカロを聞いてみて「あっ、これが今まで自分が聞いてた音楽や」とようやく思い出す

極端にもほどがある

石野さんという存在がいるのにも関わらずALFEE…特に坂崎さんに惚れたので
「石野さん坂崎さん石野さん坂崎さん石野さん坂崎さん石野さん坂崎さん石野さん坂崎さん石野さん坂崎さん石野さん坂崎さん石野さん坂崎さんあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
と盛大に戸惑いました、己の中で渦巻く推しの存在

そしてその後「あれ?桜井さんめちゃくちゃ素敵だな?」「あれ?たかみーを見ると動悸が凄いな?」と見事に箱推しになりました

自分がこんなに変わってしまうなんて…と少し怖くなりました

【ALFEEにハマった理由】


何故、二次元一途な自分がALFEEにハマってしまったのか、考えてみれば理由は明確でした

・オジサマ好き

そもそも自分は、戦国BASARAや90年代アニメの影響でオジサマ声優さん萌えであった
これは声優さん限定かと思っていたが、ミュージシャンにも通用した
ちなみに何だかんだいいながら平沢進にも萌えてます(※平沢氏はこういうラフな推し方をされるのを気に入っていないのでご注意)
あとゲームクリエイター・ディレクターの桜井政博氏にも…
そういやそのゲームの方の桜井氏が、あのベビーフェイスでとうとう50代に行ったと知った瞬間、心の奥で「オッシャァ!!!!!」と喜んだっけな
オジサマは50からが最高の始まり
(※一応萌えを感じるのは芸能人限定です)

・ある程度音楽好き

今まで、特定のミュージシャンにハマることは無いだけで、基本音楽は広く浅く楽しむ自分
基本はVOCALOIDやアニソンですが、80〜90年代音楽や、にわかですがアングラなミュージックもちょいちょいと聞く感じ
だからジャンルの違う音楽でも抵抗は無かったです
ていうか正直な話、本当に曲だけの目的なので高校生の頃に「星空のディスタンス」をスマホに入れたことがあります、ALFEE知らずとも曲は聞いてました

今まで好きなミュージシャンは誰かと考えても何名かは一応名前はあげていたけれど、音楽は好きでもミュージシャンを人として好きになることはあんまり無かった……

なのでALFEEを好きになる事態が本当にかなりの衝撃、今一番好きなミュージシャンはTHE ALFEEと堂々と答えられます

それとALFEEの影響で前よりも昔の音楽を聞く機会も増えました
最近は吉田拓郎さんを聞きながらアイスクリンを食べるのがささやかな楽しみです、風流?

・2次元に対して少し飽き飽きしてた

今までの長い語りから予想つくように、2次元に大して、やめたいと思う程ではないけど日常に馴染みすぎて特別感が消えてしまっていたのだ

今ではテレビに出まくってる声優さんを見て「いつから声優さんはタレント化したんや…?」とモヤモヤしたり、先程述べたように供給不足でくたばっていた…
というか、その当時自分の推してる界隈でちょっとした騒動もあったりして、一旦この界隈から離れたいと思っていたのです

そんな所に現れてれ新たな刺激となったのがALFEE…もとい音楽の界隈であったのだ
2次元の界隈と何もかもが違いすぎて戸惑ったもんです……

・存在が2次元を超えた

これはもう語り出したらキリがないほど気持ち悪い理由がうんとありますが、語れる範囲で言うと

腰抜かすほど仲がいい、ALFEEファンの皆様から聞く3人の仲良しエピソード聞く度にあまりの仲の良さに尊死不可避

ALFEEの仲良しエピソード(厳選)

・桜井さんの誕生日祝いに坂崎さんが自身のラジオで、古参ファンも知らなかった桜井さんとの思い出の曲を流す

・若い頃、坂崎さんが当時の彼女と別れたくて、別れ話ができなかったので、高見沢さんを呼んで彼女の目の前で2人でイチャついてみせた

・3人が一緒に下宿してた頃、高見沢さんが寝てる桜井さんを「寝ちゃダメ〜!」と起こしてきて、なんで起こすんだよと聞いたら「だって寂しいじゃん…」と返ってきた
後に桜井さんはこの時のことを「可愛いやつでしょう?」と話した

・高見沢さんがライブで女子高生のコスプレをしてきたのに対して、2人はキモイとか言わず「似合うよ!」「こっちがドキドキする」と話す

・時間を持て余してた若い頃、暇潰しにメジャーでそれぞれの体のパーツ(顔や乳首間の距離)を測りっこした

・ヒルナンデスに3人でゲスト出演した時、お互いのピンマイクにあーあーと声を当てたり、番組内で紹介されたサンドイッチを桜井さんが食べてる最中に高見沢さんが奪って食べる、桜井さんは怒らず「口に付いてる」と言ってペーパーナプキンをあげる

・ライブ中、隙を見つけては坂崎さんが桜井さんのお尻を触る、高見沢さんもたまにやる

・坂崎さんがウルトラマンデザインのオシャレなスニーカーを買ったのを知って、欲しくなった高見沢さんがお揃いのを買って一緒に写真を撮る

変なことで喧嘩はするが音楽のことでは衝突せず、ライブでメンバーが喉の不調を訴えたらフォローし合う

ここでは書ききれないほどの強いエピソードが多すぎて、そして長年一緒に音楽を続けられる現実が凄すぎて、こんな2次元みたいな存在が3次元にいるんかと衝撃を受けた

確かに仲のいいミュージシャンは他にもいるのは分かるけれども、何せ初めてのガチ推しミュージシャンがALFEEなので衝撃が強い

追記・ここまで長く、安定感を保ちながら成長し続けてるコンテンツがある事が何より凄い
2次元の話にも当てはまりますが、やはりひとつのコンテンツを保ち続けるってとても難しいのです
自分の知ってる作品たちも、いつのまにか続けるのをやめたり、続編を作ったら低評価だったりする作品を何度か見てきました

表現の世界に正解はありませんし、表現し続けた期間が短いコンテンツがダメというわけではありません、しかしこんな絵に描いたような息の長い最強のミュージシャンがいるのかと…生ける伝説とはまさにALFEEのこと

ALFEEが伝説の10万人ライブで初めて披露したという「ROCKDOM ‐風に吹かれて‐」を初めて聞いた時、これがロックか、これが魂を震わす音楽かと痺れた

涙が止まらなかった、ひねくれて無駄な悩みの多い自分はその曲を聞いてる時は久々に心が浄化されてゆく感覚を憶えた

『俺たちの時代を忘れないで』

この歌詞が心に残る、こんな事を言い残せる人間になりたい
そして、あなたたちが残した素晴らしい時代を忘れたくない

ALFEEの激しく飛び回ってた売れ始めの頃の映像を見ると色々な感情が入り交じって心を乱される(良い意味で)

自分はこの人たちよりずっと若い、今の自分 
はALFEEがデビューしたての頃とほぼ変わらない歳
けどこの人たちは、自分より最高な青春を送っている、全力でその時代と音楽を生き抜く姿が実に美しくて羨ましい

自分もこんなに最高な青春を送ってみたい!!



……とまぁ、物の見事にALFEEにハマった朝倉
何とか今は正気が保てるほどになりましたが、もうハマりたての頃はALFEEという存在に振り回されっぱなしでした

2次元に戻れた時は「ただいま2次元!!!浮気してごめん!!!!」となりました

貧乏とあってなかなかALFEE含む推しの皆様に貢ぐことがあまりできない情けない自分ですが、今後ともよろしくお願い致します

そして、音楽や映像作品などなど…様々な作品を提供する表現者の皆様、いつも素晴らしいものを与えてくれて本当にありがとうございます

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