ナースあさみの毎日

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ノート

どうでもいいことを、もっと

SNSでの出会いを通じて

好きなことを仕事にしている人
仕事=好きでやっていること全部

という人がまわりにたくさん増えた。

仕事の愚痴は極端に少ないし
誇りやプライドをもって仕事にのぞんでいるから
そばにいてとても気持ちよい。

そのはずなんだけど
これに対して
私は危機感を抱いている。

あえてこう書かせてもらうけど
特にベンチャー企業にお勤めの人。
定時という概念がない人たちね。

きっ

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レイヤーを何枚も重ねて

note酒場が楽しみな反面、少しだけ懸念していることがある。

それは、情報や関係性が怒涛のように流れ込んでくること。

もちろん、新しい人との出会いはワクワクするし、お会いしたかった人に会えるのは楽しみではあるんだけど

それが一時的でも過多になると
私は負担になってしまう。
noteが楽しくなくなってしまうの。

たぶん、人よりも自分に取り入れるものを吟味するフィルターが余分に多いんだと思う。

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最近のおやすみの過ごし方

看護師の仕事がおやすみの日。

かつ、人に会うなどイベントなどがない時は

・料理
・読書
・バレエ
・書きもの

のどれかをしてると1日が終わってしまうことが多いんだけど、たまには記録に残しておこうかなと思って。

無益なnote、スタートです。

昨日は夜勤終わり。
ハマっているドラクエウォークのために少し寄り道をして帰る。

もう呪文の属性とか攻撃の相性とか、いろいろ忘れているからオートモー

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予定は弱くてもろいものだから

台風15号による壊滅的な被害を見ていると、ただただ悲しい。

仕事はもちろん、生活がままならない人も出てきているんじゃないかな。

私は、支援者側になったことはないけれど、阪神淡路大震災に被災、東日本大震災で病院に夜中まで軟禁を経験したことがあるから、こういうニュースを見るたびに心が痛い。

ぎゅって押しつぶされるなんてもんじゃなくて、一発で心臓そのものを叩き壊されるような衝撃をおぼえる。

冷蔵

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いろんなお薬の効き方のはなし

これは、医療従事者からのアドバイスではありません。
あくまでも、創作物としてお読みいただけると幸いです。

おくすり、と言うとみなさん思い浮かべるのって飲み薬が一般的かと思います。

しかしですね

実は、いろんなところから投与できるんです…!

注射が一番効く気がする…!って意見が多いですが、それは痛い思いをしているから見返りが欲しいっていう取引の心理がはたらくだけですね。てへっ

どんなおくす

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なにも、好きでこうなったんじゃない

貧乳がマジョリティを占める中、巨乳は肩身の狭い思いをして生きている。肩身を狭くすると胸が寄り谷間が誇張されてしまうという、矛盾を抱えながら。

そう、私は生まれた時から巨乳だった。
これが、ずっとずっとコンプレックス。

こういうと、貧乳のみなさまから野次や嫉妬やブラが飛んでくるのだが、断言させていただく。

巨乳であっていいことなんて、なにひとつない。

まずブラね。
もうね、日本で売っているサ

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病気なら、しかたがないんだろうか

私の病棟には、常連の患者さんも入院してくる。

その中に、あるおばあさん患者さんがいてね。

家族である息子さんには
決してやらないのに

私たち看護師には
唾を吐いたり
爪をたてて引っ掻いてきたり
目つぶししようとしてきたり
蹴飛ばしてきたりする
そういう患者さんがいる。

スタッフみんな
慣れてしまっているからか

また、引っ掻かれちゃった

〇〇さんの処置は
口元にマスクつけてからじ

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あのね、ちょっとしたご相談に答えてみるよ

朝、noteを開いたらハネサエさんがこんなnoteを更新していた。

あるよね〜あるある。
note書き続けられない問題。

けれども

私自身かなり飽きっぽいのに、このnoteは続けてこれた。
そして、今も続いている。

そして、2016年からnoteを書いているので、ハネサエさんの質問に答えてもバチは当たらないだろうという気がしている。

それに、noteで出会った人やnoteの中の人からも

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オオゼキツアーに参加してきたナースあさみの雑感

過去は振り返らない主義だ。

だから、経緯をほとんど覚えていないのだが(失礼)、気が付いた時にはオオゼキようこ改め、まつしまようこさん、ねおみのるさん、少年BさんとDMのグループができており、オオゼキツアー2回目の開催が決まっていた。

オオゼキツアー…?
そもそも、オオゼキとは…相撲ですか?
そして、なんでこんなにオオゼキを推すの…?
と思うあなたの気持ち、よくわかります。

noteにおけるオ

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沖縄の海における、隠キャの正しい過ごし方

あの夏、私たちは沖縄にいた。

高校の友人たちと、卒業旅行でいった沖縄に再び舞い降りたのだ。
大学生になってバイトをはじめて、お金がちょっと貯まった。
だから、今度は貧乏旅行じゃなくてちゃんとした旅行をしようって。

私たちは仲良し5人組だった。
いわゆる、陽キャが2人と私を含む隠キャが3人。
ふしぎな構成メンバーだと思われるかもしれないが、それでも仲良しだった。

陽キャの2人は大学生になって彼

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