私がnoteを50週連続で更新できる理由

先日、noteを更新したらこんな表示が現れた。

noteから自慢してもいいと言われたので
Twitterでも遠慮なく自慢させてもらった。
えっへん。

ちょうどいいタイミングなので、noteを更新し続けられる理由をゆるゆると考えてみようと思う。

もう、構成一切ナシだけど許してほしい。
構成バリバリの記事は、新R25やNewspicksで読めばいいじゃん?

noteは、そういうんじゃないと思ってる。


===


私は、書きたいことしか書けないタイプの書き手なので、ライターは向いていないし

売りたい商品やおすすめサービスもたくさん知っているわけじゃないので、アフィリエイトで生きていくぜっ!ってタイプでもない。

ブログも書いてるけど、PVトップはいつも安楽死について書いたものです…)


そんな私だけど
noteはずっと続いている。

もう3年くらい書き続けていて
途切れたことがない。

私は一晩で構成バリバリの10000文字を書けるようなタイプではないけれど
1000字〜2000字を毎日こつこつ書くのは苦じゃないみたい

ってことに気づいたのも、noteがきっかけだった。

最初のほうは、イケハヤさんとはあちゅうさんのオンラインサロンで習慣づけたのだけど、そのあとはなんとか自力で習慣化し、今ではnoteを書くという行為は呼吸と同じレベルになった。

呼吸は、考えてするものじゃない。
脳幹と呼ばれる、脳の後ろの奥の方にある部分で、たとえ人間的な活動ができなくなったとしても、命だけは生きながらえるようにコントロールしてくれる部分。

きっと、ナースあさみnoteを書くという行為は
いま、そこが司っている。

だって、体調が悪くてもそのことをnoteに書こうと思うもんね。


それから。

どうしてそんなに書けるんですか?
と、聞かれることもあるけれど

恐縮ながらお答えすると
それは、何も考えていないから。

たまに、スキが100欲しいな〜とか
◯◯さんにRTされる記事にしたいな〜とか
少しは考えたりするけれど、私には向いていない。

バズを狙いたいな〜と思っていた時もあるけれど
多くの人に一度に知られるということは
多くの敵と合間見えることにも繋がる。

ならば、じわじわと私のnoteを、私を
好きになってくれる人に知られたいし
そういう人と繋がっていきたい。


話を書き方に戻すね。

構成や届け方をバキバキに考えることよりも
感じたことや書きたいことを
そのまま書いて、そのまま出すほうが私は好き。

熟成肉じゃなくて、新鮮なお刺身戦法なの。
鮮度がいのち!

もう、これは好みの問題。
好きじゃないと続かないのは
書く方法だって一緒だと思う。

毎試合、ホームランを狙う人もいれば
毎日ヒットを出すことを目標にしている人もいるし
とにかくバットを降ってボールが当たればよし!としている人だっている。

私は、とにかくボールを打ち返すことしか頭にないタイプ。

それに

読まれなかったらどうしよう、とか
嫌なコメントがきたらどうしよう、とか

考えない。

まず、出すことしか頭にない。
良い意味で、プライドがほぼない。


だから、なんだかんだnoteが続いているんだと思う。

世にある成功法則の多くが
目標を実現できる行動に分解して
それを叶えていきましょう、って言ってるけど

私みたいに考えないままやり続けていくうちに
気づいたら叶えちゃってるパターンの人間もいるので

書けない!って言ってる人は
どうかあきらめないで
まずは、書いて書いて、書き続けてほしい。

なんで書かなきゃいけないかなんて
考えない。
書いてから、考える。

そしたら、いつのまにか
noteが呼吸みたいになってる日がくるはず。



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わ〜いわ〜い!!
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ナースあさみ

オンラインにいすぎて疑惑を持たれがちですが、本物のナースです。今も現役。noteでは誰のためにもならないけど心が動いた瞬間のことを、ブログ http://asami300765.com/ では医療寄りの話を書いています。料理と読書とゲンガーが好きです。
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