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妊娠6ヶ月なのに切迫早産いっぽ手前

痛々しいタイトルで失礼します・・・。

近しい人にはお伝えしておりましたが、日曜日にお腹に違和感を感じ救急外来へ。2日前の検診からたった2日で子宮頸管が1.3cm縮むという自体に。(一般的に3cmをきると切迫早産と判断され、入院または自宅で絶対安静の状態になります)

かろうじて3cm以上はあったため、なんとか入院はまぬがれ。しかし切迫早産一歩手前の状態であることは間違いないので、この一週間は薬を飲み自宅で寝て過ごしています。

仕事は完全にやめるレベルではないけれど、できればやめたほうがいいとのこと。(立ったり座ったりが早産を進めることになるので、基本的には寝ているのが一番いい)

ただ幸いにも、教育委員会の報告書関係を除いては寝ながらでもできることなので、こんな感じでベッドの上で寝ながら仕事しております。。。

今週は旦那が在宅勤務にしてくれて、家事の一切と子供の世話をしてくれています。おかげで私が立って歩くのは、ご飯とトイレとお風呂のときくらい。

私の職場の方はもちろん、旦那の職場の方々も本当にありがとうございます(T T)

一人目のときも、妊娠8ヶ月くらいのときから切迫早産で1ヶ月入院。24時間点滴刺しっぱなしの寝たきり生活が辛かったのはもちろんですが、今回は上の子がいるので入院はできるだけ避けたいところ。

まだまだお母さんに甘えたい年で、家にいる間は一緒にベッドの上にいて、本を読んだりYouTubeを見たりして、離れません。

家事はできないけど、家にいられたら、こうやって子供の相手はできるし一緒に寝ることもできるので、旦那の負担も少しは減らせるはず。

なので仕事やめて、という状況ではないけれど、今は無理せずセーブできる外出やアポはできるだけなしにしています。

今回のことで改めて、妊娠や出産は当たり前のことなどではなく、そもそも奇跡であり何があるかわからないということ。

だからこそ、周りの人の助けを借りる必要があるのだということを、身にしみて実感しました。

深夜の病院は、その日飲み会だった旦那に変わって、保育園のママ友達が連れて行ってくれました。病院に行っている間も、たくさんの人がLINEをくれて。予定をキャンセルさせてもらった皆さんは『とにかく体優先で』と温かい言葉をかけてくれました。

仕事も人に会うことも、元気になればまたできること。今はお腹の子を第一に生活しようと思います。

最近強く思うのですが。

人は自分で何かを成し遂げる経験ももちろん大事だけど、誰かに助けてもらった経験だって同じくらい大事なんじゃないかなと思うんです。

今の私はとにかくいろんな人に助けてもらって生きる時期なんだ・・・

とベッドの住人と化しながら思ったのでした。

絶対入院しない、

絶対入院しない、

絶対入院しないぞーーー!!!

(自己暗示)

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じんちゃん@キタテラス

北海道でコミュニケーションをデザインする仕事をしています。企業とお客様、学校と地域、生産者と消費者、異なる領域の溝を埋めるコミュニケーションをデザインすることで、ほしい未来をつくっています。本当に応援したい人と、一緒に未来を作りたい人と仕事しています。(株)キタテラス代表取締役
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