小説『クォーツは歌う』

あらすじ ある政令指定都市の区界(さかい)には、 
「午前零時に星が歌う」という都市伝説がある。 
その都市伝説を確かめようとする者たちで、 区界にあるバー「beetwin (ビートウィン)」は今夜も繁盛している。 
主人公は20歳になったばかりの学生のbeetwinのアルバイト店員。
事故にあったせいか小学生以下の記憶がほとんどなく 「ものごころがついたのが中学生」という、 遅い自我の目覚めを話しの種にする普通の学生。 
時折、変な客に絡まれはするものの、概ね楽しくアルバイトをしている。 バーのマスターで覆面作曲家の9102(クォーツ)を尊敬しているのだが、 ある日、店の物置に自分が氷漬けにされているように見える 悪趣味な置物を発見してしまう。

目次

1章 バー「beetwin(ビートウィン)」

予告編(曲に合わせて短い文章をボイスロイド水奈瀬コウにて読み上げています)

 1.バー「beetwin(ビートウィン)」
 2.常連客たち
 3.アルバイト在邑諒(ありむらりょう)
 4.だって都市伝説でしょ?
 5.9102新曲

2章 悪趣味な造形物

予告編

 1.大学の構内にて
 2.意外な遭遇
 3.ギャラリー神波—Shinha—
 4.店主の水晶語り
 5.日本式双晶
 6.悪趣味な造形物

3章 星は歌った雪のように

予告編

 1.外野たちの分析
 2.病院にて
 3.星は歌った

4章 不審

予告編

 1.バーにて
 2.インターンへの誘い

5章 インターン先は

予告編

 1.インターン先
 2.死神のお仕事
 3.後味

6章 死神の世界

予告編

 1.説明
 2.なぜ?

7章 引導

 1.分けあってる
 2.葛藤とキルコマンド
 3.フィルムレック

8章 帰ってきた日常

予告編

 1.帰ってきた日常

使用楽曲:starry ramunant-星が歌う夜

※音楽はItomaさん書き下ろしインスト曲「starry ramunant-星が歌う夜」を使用しています。※キャラクター画像につきましてはBUBU-K様の「立ち絵素材男子vol.2」を使用しています。※素人作品につき、クォリティーについては保証しかねます。※不定期連載です。出来次第リンクが開通していくと思われます。※小説内容につきましては、目次内容から合う合わないをご判断してください。 (普通に生きていると思っていたら「どうもそうではないらしい」というのを大人に解決してもらう筋書きです)


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アサぽん

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