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「確認の大切さ」

カナール杯

4/17日(日)新潟県スポーツ公園カナールにて新潟市南商工振興会主催の「カナール彩」が開催され、当学科コースとして少年サッカー大会「カナール杯」を企画・運営しました。

このカナール杯、10年以上も続く大会でして、開催回数は今年で13回目を迎えました。

サッカーをする少年たちに、アルビレックス新潟の選手たちがホームスタジアムとして使用するデンカビッグスワンスタジアムのピッチでプレーさせたいという思いから実施されています。

カナール彩自体は17日が開催日なのですが、カナール杯は30チームを超える少年サッカーチームが参加してくださることもあり、2日間に分けて開催されます。

16日に予選リーグを行い、2日目である17日に上位8チームの決勝トーナメントを行います。16日は晴天の下、32チームが各リーグにてしのぎを削ったのですが...

17日、残念ながら雨と風が吹き荒れる、決してよくはない天候となってしまいました...が、サッカーは競技特性上、雨でも決行。スタッフとして活動する学生達も雨ガッパを着用し、準備に取り掛かります。

ちなみに、右側の男子学生が今回の統括を担当した2年生のT君。今回のタイトルは彼の行動からとったものです。

天候の決してよくはない中で始めた大会ですが、時間が進むにつれて徐々に回復し、決勝トーナメントを行う頃にはご覧のような天候に!

最高です!ベスト4以上に残ったチームは、アルビレックス新潟の選手たちがプレーするビッグスワンのピッチでの試合が用意されているのですが、改めて、天候が回復したこと、うれしく思いました。

大会も特に大きな支障もなく、円滑に終了し、最後のミーティングをしているところです。

今回、統括を担当したT君。

関係各所との「確認作業」

カナール杯という大会は冒頭でも述べましたように、30チーム以上が参加する規模の大会です。延べ人数でいえば、選手・監督・保護者の方々を含め、500名以上の方が足を運びます。

そして、単独大会ではなく、あくまでもカナール彩というお祭りの中で行われる一つのコンテンツである以上、様々な人達とコンタクトを取り、調整してくことが求められます。

そこでT君は、事前の打合せ段階から関係各所、関係者との「確認作業」を出来る限り取るように努めました。今回の大会が円滑に行われたのも、その「確認作業」を怠らなかったからこそだと言えます。

学生としては、大人の人たちと連携を取ることって難儀だと思います。居心地が悪いので。ただ、そこに甘えてしまうと、必要なことが分からなかったり、見えなかったりと不足することが多くなります。

そこを彼は逐一、各方面に対して「確認」を徹底したことにより、当日、絶対的な不足はありませんでしたし、結果として、大会を終えるころには参加者、関係者の方々から多大な評価をいただくことができました。

来年、彼は学校から卒業する身ですが、この時点でこの確認作業を怠らずにできたこと、自信にしていいでしょうし、社会人として活動する際にも必ず生きてくるでしょう。

今回の大会を準備期間からとおして、私自身も大切なことを学んだ気がします。

T君をはじめとした学生のみなさん、お疲れ様でした。

明日は授業ですw

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