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私的スタグル図鑑(2019/07/08更新)

【掲載ルール】
1.スタジアムごとに掲載
2.同じ店舗でも別メニューの場合は個別で掲載
3.期間限定メニューや復活メニューも掲載
4.サイズ(ボリューム)違いは1つとして扱う。
5.評価=値段×おいしさ×見た目+α で算出。
6.スタジアムは北から順々に掲載。
7.写真は美味しく見えるように全力の努力を費やす。


現在:13品記録


1.茨城県立カシマサッカースタジアム

 1-1.よってげ家1:カルビ丼:500円

密輸。

カシマサッカースタジアムはアウェーサポーターがコンコースを自由に動き回ることは原則禁じられており、よくTwitterなどのSNSではそういった名前でアウェーサポーターから代金を預かり、豊富なホーム側コンコースのスタグルを頂くという手段がネタ代わりに伝えられている。

しかしアウェー側コンコースのスタグルのレベルも実際は非常に高い。なんなら鳥栖に持ち帰りたいぐらい。潤沢なタレが鮮やかなカルビを覆い、野菜嫌いの僕でさえもタレに絡めて口に運んでしまう。すごい…さすがカシマ…ご飯のボリュームも多すぎず、少なすぎずで言う事無し。完璧。

評価:★★★ -2018/12/01記録


2.維新みらいふスタジアム

 2-1.油そば専門店歌志軒:特製ソースカツ丼:600円

出来るだけ厳しいことは言いたくないのだが…あまりにも酷い…写真はあくまでイメージであって、特に人の流れが速く時間的制限もあるスタジアムでの調理であることを考慮した上でも「これはないでしょ…」と言わざるを得ない。

まず特製ソースカツ丼と名前がついているにもかかわらずソースが殆ど付いていない点、キャベツが刻まれることなくただ2-3枚ほど肉とご飯の間に敷かれているだけである点、挙げるとキリがない…ボリュームもそこまでないので400円ぐらいだったら割り切って買うぐらいかな…

この日はPSMでもしかすると初出店の可能性もあり、そうでなくても新メニューだった可能性もあるのできちんと改善されていることを願う。

評価:なし -2019/02/17記録


3.レベルファイブスタジアム

 3-1.鉄板焼 仁:ステーキ丼:750円

レベスタのバックスタンドにはスタグルのアーケードが試合の際は設けられており、僕はアビスパ福岡が九州の盟主と呼ばれるように鉄板焼 仁をレベスタ・スタグルの盟主だと言いたい。

写真を見ていただけるとわかると思うが750円を払ってでも食べたくなるこのビジュアル。お肉が厚い、タレが美味い、てか肉の量が半端ない…ご飯がいつの間にかなくなり最後にお肉だけを頂く贅沢が出来るバランス。

レベスタ初観戦で多くのスタグルが並ぶ中迷った場合はここにすることをお勧めする。確実に損はしない、良い思いをして試合を観れるそんなメニュー。

評価:★★ -2018/06/16記録

 3-2.HUNGRY HEAVEN:チーズ³プレミアム:700円

本店は福岡市中央区今泉にある上級ハンバーガー専門店。本店の方でも1個800円ぐらいするのでマク○ナルドと比べるよりもバーガー○ングと比べるのがやや近い。

レベスタ限定メニューでなおかつグルメ王のアンジャッシュ渡部が称賛しているということで我慢できず購入。本店の方はパテとパンズが2つずつだったり部厚めのものが多いがスタグルver.はパンズ2枚にパテ1枚とスタンダードな構え。食べてみるとわかるが肉汁が半端ない。いつものバーガーと同じように片手で食べると悲惨なことになるほど溢れる肉汁、そしてメニュー名にも際立つチーズ、肉に合ってるのはなおの事、単体でもめちゃくちゃ美味しい。スタンダード構成でこれだけ美味いのだから、ビッグ○ックのようにヘビーなものが食べたくなる…

評価:★★★ -2018/09/08記録

 3-3.一番星:たこ焼き:500円

有名なお好み焼き屋チェーン店一番星の出店。タコが思った以上に小さい。

評価:なし -2019/07/06記録

 3-4.富士企画:豚バラ:400円

個人的にレベスタで1番好きなスタグル。

良い点は400円というやや高めの価格設定ながら割高感を感じさせないそのスケール感の大きさ。豚バラってSNS映えするって皆さん、知ってました??塩がバッチリ効いていて塩分を摂り過ぎると健康に悪いと一般には言われているが、多分この塩効き豚バラは健康に良い。多分。

どこのスタジアムか分かるアングルで是非一枚撮ってもらいたいメニュー。

評価: -2019/07/06記録


4.駅前不動産スタジアム

 4-1.𠮷野家:牛丼大盛:600円

牛丼チェーン店の人気ランキング(2017年)1位の𠮷野家がスタジアムで食べられる喜び。勿論味は美味しくないわけがない。「どれにしよう…」と迷う客を次々と引き込んでしまうほどのコスパの良さとネームバリューへの信頼感。

600円でしっかり「肉食ったな~」と感想を抱かせる原点にして頂点のメニューではないだろうか。調理環境の違い(?)からか少しばかりお米がパサパサに感じてしまう分を抜きにしても十二分にまた食べたいメニューに推せるスタグル。

場所が固定制ではない駅前不動産スタジアムだがこのオレンジドリーム号は都市広場のサンメッセ鳥栖側に在ることが多い。

評価:★★ -2019/03/17記録

 4-2.だんご庵季彩:柏餅だんご:200円

YLC(ヤマザキルヴァンカップ)での相手が”柏”レイソルだったということもあり限定価格で販売。本来は250円。2種類の柏餅が入ってこの価格…餡も濃厚でコスパ最強のメニュー。

基本は歓声やブーイング、チャントで騒々しいサッカーのスタジアムでほっと一息つける貴重な体験がしてみたい方は是非。

評価:★★ -2019/05/08記録

 4-3.創作割烹 博多溝家:牛ステーキ串:600円

600円と割高に感じるもののボリュームは値段に相応しい。1つ1つの肉も食べやすい一口サイズなので分けて食べることも可能。塩が効いてて絶品。

評価: -2019/05/08記録


5.昭和電工ドーム

 5-1.デリカフーズ大塚:とんこつドームラーメン:500円

バックスタンドのコンコースからアウェーゴール裏までの運搬が最大のミッション。注文してから麺に着手するスタイルなのでおいしい反面、時間はそれ相応にかかる。

チャンポンに近いぐらいの太さの麺を使っているので違和感はあるものの(博多で育ったため)スープとチャーシューは作り置きにしては美味しい。具はもやしにチャーシューのみと質素ではあるものの麺がそこそこのボリュームがあるので満足は出来るメニュー。

評価:なし -2019/05/04記録

 5-2.デリカフーズ大塚:照りマヨ丼:500円

タイミングが悪く作ってからそこそこ時間が経った展示物を購入。冷たいのは覚悟していたのであまり期待せずにまず一口。案の定冷たさはあったもののそれでもマヨネーズがきっちりと効いていて美味しい。

評価:★ -2019/05/04記録

 5-3.デリカフーズ大塚:とり天南蛮バーガー:300円

名前から結構がっしりした肉々しさをイメージしてたのだが食べてみるとあっさりしてた。分かりにくいと思うので想像してもらいたいのはマ○クのフィレ○フィッシュ。複数人で分けて食べたのでたまたま僕が食べた部位がソースも殆ど付いていないところだったのか、運が悪かったのか…

パンズが分厚いだけで野菜と肉はそこまでボリュームを感じさせないので本当に「あっさり」としていた。

評価:なし -2019/05/04記録

 5-4.萬天桜:日田やきそば:600円

日田焼きそばと言えば「パリパリの麺にもやしがシャキシャキ」なので普通の麺だったことが悲しかった。こうなってしまうと普通の焼きそばなので評価がつけ辛い。

何といってもやきそばはスタグルで1.2を争うほどどのスタジアムでも目にするのでなにかユニークなところが無いと美味しいで終わってしまう。定番メニューなだけあって難しい。

評価:なし -2019/05/04記録


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福岡に住む大学生です。スポーツ観戦が生き甲斐です。

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