あしょじ

本質はダイナミクス。確信は流動。はじめにあったのはおそらく凸と凹。二がはじまりだったのだ、。揺れ動く②、踊るセカンド、ふたつを分けると片と片。片と片を跨いで境界を越えたのはなんだろう。意思なのか信号なのか、非線形の揺らぎ の前にはじめにあったのだ。

歴史ロマンと脳内循環

歴史ロマンに勝手に想いを馳せる事が好きだ。
特に、長髄彦、大國主皇子、ワカタケル、秦河勝、厩戸皇子(聖徳太子)、蘇我蝦夷、はたまた、卑弥呼…
縄文と弥生の 間 、飛鳥と奈良古墳の狭間、
倭国と出雲、いや出雲と大和か、吉備と出雲の争いか、筑紫の系譜か神武の流れか、 藤原氏と東国の亀裂、興味と関心にはキリがない。
日本は決して一つではなかった。そして、今も脈々と 続く東と西 の大きな隔たり。
日本の謎

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微睡の平成、美枠の令和

年号が変わる。今日と明日は日本にとって特別な日なのである。平成から令和の境目を多くの国民が共に感じるのだから。

 まあ、実際仕事や生活の中で、西暦と平成の数字がややこしく、「あれ今平成何年だっけ?」っていうのもショッチュウあったので、ああ面倒くさいと思ったのも一度や二度ではない。だから和暦なんて必要なのか、と思ってしまう。おそらくは、令和3年って西暦何年だっけ?とか後年になってまたマドロッコシイ

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