170415 [DA:インタビュー]『「拍手するときに去れ…」SHINee キーが語った #Mカ #MC #活動』

次のための美しい別れだ。13日に放送されたMnet「M!COUNTDOWN」では、2年以上MCの座を守って来たSHINee キーが番組から降板した。
「拍手するときに去れ」という言葉のように「最長寿MC」という肩書を残したまま、本業である歌手兼エンターテイナーに戻った。

『「M!COUNTDOWN」MCは、僕が楽しみながらやって来た仕事の中のひとつでしたが、離れることになって名残惜しくて寂しいです。ですが、2年以上ひとつの番組を進行したほど、これから違う仕事をするときも僕を見てくださる方々へ信頼感を与えられると思います。違う場所でも一生懸命頑張ります。』

キーは2015年3月からCNBLUE イ・ジョンシンと「M!COUNTDOWN」共同MCとして抜擢され、2年以上番組を引っ張って来た。昨年6月に一緒に共同MCを担当していたイ・ジョンシンが番組から先に降板すると同時に、キーはさまざまなスペシャルMCと呼吸を合わせたりもした。特有の瞬発力と親しみやすさでステージに立つ歌手たちはもちろん、スペシャルMCたちと和を合わせ、制作陣からも彼よりさらにふさわしい人はいないMCとして記憶されている。

そして、キーもやはりたくさんの思い出を残した。特にデビュー前から見守っていたNCTのステージはキーが選んだ「最高のパフォーマンス」だった。

「NCTの子たちのステージは今も鮮明です。デビューからカムバックまで僕が見守って来た子たちじゃないですか。直接紹介してデビューする姿まで見たので、そのステージがその子たちに遜色ないように僕にとっても大切で記憶に残っています。」

SHINeeのステージを選ぶこともできたが、MCとしての2年を選択したキーだ。自身の格好良いステージより後輩たちの成長をより大切にする素敵な先輩だ。後任MCに関する推薦にも後輩たちを言及し、「M!COUNTDOWN」での縁を繋げている。

キーは「僕に後任MCを推薦して選ぶ権限があるなら、SEVENTEENを推薦したいです。SEVENTEENのメンバー数であれば、ローテーションで進行が可能で面白そうです。その中でも、ミンギュ、ジョンハンとは一緒にMCを担当したこともありますが、上手だと思います。」と話した。

そうしてこれから自身のあとに続く音楽番組MCで名前を挙げることになる「初心者MC」たちに恵みの雨のようなノーハウを伝えた。

キーは『生放送MCとして、進行実力や対処能力は当然努力しなければならない分野だと思います。MCをするときくらいは、「この芸能人にはこんな姿もあるんだな。」が基準になると思います。」と話した。

「M!COUNTDOWN」MCの座を降りて来たキーは、SHINeeのメンバーとしての復帰に続き、昨年tvNドラマ「ひとり酒男女」で見せてくれた俳優としての可能性を再確認する。5月に初放送されるMBC 新月火ドラマ「番人」にキャスティングされ、演技者としての歩みを続けていく。

多彩な分野で頭角を表すキーは「分野別境界がたくさん崩れている。多様な活動をすることができてすごく嬉しい。これからは新しいコンテンツ活用について関心を持ってみようと思います。」と話し、「マルチテイナー」としての面を表した。

笑い話で始まった「万能鍵 キー」というニックネームが、笑い話ではなかった真実であることを証明しているキーだ。「光り輝くアイドル(ピッドリ)」SHINeeの活動だけでなく、個人活動でも「万能」という肩書がふさわしいに値する彼の歩みが楽しみだ。


LINK☞︎ http://sports.donga.com/SPORTS/3/all/20170414/83864441/2#_adtep

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