見出し画像

自分のスキルのかけ合わせを考えてみる

今日は友人に声をかけてもらい、訪日外国人向けの料理サービスのお手伝いにいかせてもらった。料理は昔から好きだったので、なんとなくであれば作ることができる。英語もある程度は話せる。ということで、声をかけてもらえたようだった。
  
お仕事の内容は、フランスとドイツから日本に観光にきた6人のゲストと一緒に日本食をつくるということ。「日本食が大好きで、実際に日本人と一緒に料理できるのがとても楽しみ!」と話してくれた彼らを前にして、すでに嬉しくなってしまった。それぞれ自己紹介をしたあとは、たこやきと手巻き寿司を作る2時間の料理体験がスタート。料理の仕方はもちろん、日本文化や観光地など、いろいろな話題でお話を楽しんだ。

自分の強みや才能というのは、案外自分が1番わからないような気がする。「こんな仕事私にできるのかな?」というお声がけをいただく時は戸惑うものの、準備していざ挑んでみると、自分自身がとても楽しんでいることに気づかされる。

自分が(一応)得意だとおもっていることと、他人からみて自分が得意そうなことを掛け合わせてみると、なんだか面白そうなことができそうかも。もっと新しい自分をみるためにも、新しい仕事を始めてみたいなとおもった。

   


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

11

misa

1993年生まれ。記事執筆や編集、WEBマーケティングが主な仕事です。東京や石巻、バングラデシュを拠点に活動中。アジアの躍動感に惹かれ大学でフィリピン語を専攻。新聞社の経済部記者などを経て、2019年5月からフリーに。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。