asobi基地

オトナもコドモも平等で、家族みんなで成長でき誰もが子育てしやすい社会。そんな理想の社会をみんなでつくるコミュニティ。http://asobikichi.jp/ https://www.facebook.com/asobikichi

asobi基地の子どもキャストだからできること〜子どもが運営する工作部イベントで感じたasobi基地らしさ

2019年3月3日、asobi基地・関東工作部の第1回イベントを開催しました。

工作部は、asobi基地で育った小学生が中心となり、イベントを運営するasobi基地・初の試み。

今回のイベントでは、「子どもキャストだからできること」「子どもと大人が同じ立場で混ざり合うこと」で生まれる楽しさを感じました。

プログラムのアイデアも、大人と一緒に。

子どもキャストたちは、サポートする大人キャスト

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「遊んで“あげる”」を手放す

「こどもと遊んであげる」

こどもたちと遊ぶとき、無意識的にそう思っている人もいると思います。

「負けてあげなきゃ」「手加減してあげなきゃ」

でも、それでおとなは楽しいのでしょうか。

逆に、本気で一緒に遊ぶとどうなるのでしょうか?

「悔しい!」だから気持ちがいい

こんにちは、よくあそ部のくりちゃんです!

よくあそ部はおとなもこどもも全力で楽しんで遊びたい!というメンバーが集まって、活動

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「女の子だってヒーローになれる!!男の子だってお姫様になれる!!」子どもと関わるときに知っておきたいジェンダーとセクシャリティ

子ども達に大人気のアニメ“プリキュア”
「女の子だって、暴れたい」「女の子だって、ヒーローになれる」ということを
表現し続けているアニメです。

「HUGっと!プリキュア」の主人公のセリフで
「いいんだよ!男の子だって、お姫さまになれる!」という場面がありました!

『「HUGっと!プリキュア」第19話「ワクワク!憧れのランウェイデビュー!?」』より

アニメの中で初めて、「男の子だって、お姫さま

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辛いのを我慢しなくても登れる!天才な子どもたちが教えてくれる「asobi基地」流やまのぼり

山登りって「辛いけれど、頑張るもの」「体力、精神力を鍛えられるアクティビティ」というイメージがありませんか?

でもasobi基地の子どもたちを見ていると、「疲れる」とか「息が切れて苦しい」とかいう要素は、山登りのごく一部でしかなく、山には無数の魅力があり、楽しみがあるんだな、という事実が、よくわかります。

頑張らなくて全然OKな「asobi基地やまのぼり」

asobi基地・関東 アウトドア部

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保育園の外に出たからこそ、見つけられたこと。

【 キャストコラム No.24 】

こんにちは!
asobi基地 関西キャストのたけちゃんです。
現在は私立保育園で保育士、森のようちえんでボランティアスタッフとして働いています。

10年以上 保育園で働く中で、保育の内容や職員間での関係性にモヤモヤし続けてきました。
ずっと  “何か違う…” という思いを抱えたまま、経験や責任だけが増えていく。このままじゃ嫌だ、と一大決心!保育園を辞め、ニー

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アメリカ と asobi基地の共通点!?!

【 キャストコラム No.24 】

こんにちは!
アメリカ在住のキャスト りかです。 
アメリカでは、子どもたちと遊んだり、時々ベビーシッターをしたりと、楽しく過ごしています。
そして来月、第1子をアメリカで出産予定!

そんなわたしは、asobi基地 第1期キャスト(学生キャスト)→ 社会人キャスト→ 事務局メンバーとなり、現在はいちキャストとして、asobi基地に関わらせてもらっています

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