一人っ子でも兄弟喧嘩できちゃう!?「asobi基地キャンプ」は求めているものがいっぱい詰まった場所

池田 由紀子です。税理士として、中小企業や個人事業の、税務・会計手続きの代行や、経営者のあらゆる悩みについて相談にのり、助言・提案することを通じて、経営のお手伝いをしています。

寂しい?価値観が偏るかも?一人っ子&共働きならではの悩み

asobi基地のキャンプに初めて参加したのは、1年半ほど前、「複数の家族で集まって、子供の好奇心を尊重しつつ、キャンプを楽しむ」というスタイルに興味を持ったのが、きっかけでした。

当時4歳(現6歳)の娘は、一人っ子。

祖父母・いとこも、遠方在住なので、会うのは年数回。

おまけに今は、夫も単身赴任しているため、幼稚園から帰ると私と2人きりという生活が基本。

私自身、仕事もしているため、子育てにあまり多くの時間を割くことができないという事情もあり、

「娘は寂しい思いをしているのではないか」

「私以外の人から影響を受ける機会が少なく、価値観が偏ってしまうのではないか」

という心配を常にしています。

asobi基地キャンプでみんな兄弟に!?お姉ちゃんの真似をしたり、本気でケンカしたり……

そんな中で参加したasobi基地のキャンプは、我が家にとって、求めているものがいっぱいつまった場所でした。

娘は、他の子供たちともすぐに仲良くなりました。

年上の子には、お姉ちゃんのように慕って、くっついてまわり、その子のやることなすこと真似してみたり。

年下の子には、妹のように、手をつないで声をかけたり。

楽しく過ごす一方、ちょっとしたトラブルでケンカし、泣くこともありました。

一人っ子なので、本気で他の子とケンカをするとか、食べたいおやつは早い者勝ちとか、普段そういう経験がありません。

疑似兄弟体験のようで、自分の思い通りにいかないこともあるということを体験しつつ、子供同士ならではの楽しさも味わい、asobi基地キャンプ参加のたびに、たくましくなっているように思います。

楽しみがいっぱい詰まったasobi基地キャンプ

ほかにも、娘が親戚のように慕っている地元の方々とのふれあい、川遊び、子供が寝たあとの大人の飲み会、どれもこれも美味しいアウトドア料理……など、親の楽しみもいっぱいつまったasobi基地のキャンプを、みなさんにお勧めしたいです。

今回そのasobi基地が、クラウドファンディングで資金を集め、asobi基地小屋を作りたいということなので、ぜひこれを機に多くの方に知ってもらうと同時に、その多くの方が参加できるような土台が整えばいいなと思います。

(文 / 池田 由紀子)(撮影 / 高田夏子)

“asobi基地小屋” クラウドファンディングへの参加、ご支援は、こちらから!


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