保育士だけど保育士じゃなくていい! 『肩書き』や『役割』を超えてあそびを楽しむ!

【 キャストコラム No.4 】

こんにちは!
フリーランス保育士で、asobi基地キャストの川原さえこです!

好奇心旺盛で「楽しそう!」と思ったら、なんでもチャレンジするのが好きな性格の私。
最近はまっていることは、 “ 本屋さんごっこ ”
「一箱古本市」といって、自分の好きな本を選んで売る「本のフリマ」へよく出店しています。

コラムでは私がasobi基地キャストになった理由と、asobi基地の好きなところを書いてみることにしました!

保育園だけではない!保育の力の活かし方

2014年から保育園で働き出し、保育士資格を得てから、「私らしい 理想の保育ってなんだろう?」と考えて続けています。

見えてきた答えは、
”子どものありのままを否定せず、あそびの邪魔をせずに、横に並んでその世界を共に楽しんで作ってく”
ということ。

親だからとか、子どもだからとかの区別をするこそせず、誰とでもフラットな関係で関わり、それぞれの人たちが持っている感性を学びあうことなんじゃないかということでした。

私はいろんな人が持っている、それぞれの豊かな背景や視点、強みに細かく反応できる人間でいたいと思っています。
しかし、この理想に近づこうとすればするほど、「保育園での保育士の役割」と「私らしさ」がどうも矛盾して、バラバラになっていくように感じている私がいました。
だから一旦、保育現場から離れることを決め、それでも「保育士」としてどう社会に関わりたいかをじっくりと考え直すことにしたのです。

そんな中、asobi基地の代表である小笠原 舞ちゃんが「保育園だけではない保育の力の活かし方」を発信していることを知り、自分なりの保育を通して、少しでも「親も子どもも無理して何者かにならなくていい」と伝えたい!と思ったのでした。

”親だから” ”子どもだから” ”保育士だから”
と役割に縛られて、その人らしい世界の広がりを窮屈にしてほしくない。

asobi基地なら、私のまんまで、自分の言葉でそのことを伝えられる。
そう思って、キャストになることを選びました。

asobi基地は、誰もがフラットでいられる場所。

キャストコラムNo.2に登場した、えーみぃも書いていましたが、
asobi基地にある 4つのグランドルール。

「ここはオトナもコドモもすべての人が平等です」
「ダメ!等の否定する言葉は、うまく言い換えて伝えよう」
「コドモと同じ目線となって、世界を見てみよう」
「それぞれの価値観を尊重し、フェアに対応しよう」

この4つは、私が子どもたちと過ごす時に、大切にしていることと同じで、大好きなルール。

出会う子どもたちや大人たちそれぞれが、
私という人間と会うことで、自分とじっくり向き合う時間を持てたらいいなぁ
と思っていて、そんな存在になりたいと思っています。

(絵の具の飛び散った紙と自分の足をじっと観察する子。言葉にしなくてもその子の内側で何かを発見したんだろうなと感じました。そんな瞬間に立ち会えて、私はすごく嬉しいのです!)

asobi基地で私らしくあることは、そのまま、保育士としての私らしくあることと同じになって、保育園にいた時に抱いていた矛盾がなくなりました。

今日も隣で、あなたの面白いと感じた世界を、ちょっとだけ覗かせてください!
大人も子どもも、そのままのあなたで、asobi基地へ遊びに来てみてください!

私も今年は、たくさんasobi基地のイベントに出現したいと思います♪

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