あずまん平成という病

東浩紀が時代の節目に自らを振り返る――「平成という病」

一七歳から四七歳という人生のもっとも重要な時期を平成に捧げた東浩紀さんから、新元号を生きる若い読者たちに伝えたいことが書いてある記事。日本の未来や人類の行く末が気になる私は、何度も読み返したほうがいい内容だった。

去年、東浩紀さん著ゲンロン0に感動して
クチロロのインストに私がのせたラップはコレ↓

“深刻にならず真剣であれば大丈夫”と無心で唱える
未来 憂う気持ち ぐっと堪え 案ずるより マインドフルネス
できることは限られている 時間がみんなに平等に流れてる
苦しんでる人らに手を差しのべる憐れみでまわす家族の哲学

この一節に関して、このあいだ僧侶プラユキ師から「真剣であれば大丈夫じゃないんだよ、その努力が理に適っていなければ、いくら頑張っても結果はでないよ」と励まされた。これはボクの人生のテーマのひとつ、ボクはどう生きるかというときの仏教的な八正道の質をどこまで高められるかという問題…。まったく修行は続くよどこまでも。

八正道(はっしょうどう)
仏教で説く実践の徳目。一般人の生存は苦であり,その苦の原因は妄執によって起るのであるから,妄執を完全に断ち切れば完全な悟りを得ることができると考え,その状態に到達するための修道法として説かれた8種の正しい実践をいう。すなわち,正しい見解 (正見) ,正しい思惟 (正思) ,正しい言語行為 (正語) ,正しい行為 (正業) ,正しい生活 (正命) ,正しい努力 (正精進) ,正しい想念 (正念) ,正しい精神統一 (正定) の8つをいう。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

八正道をそのまま読み上げたラップ(2分30秒あたりから)もあった。懐C↓


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遊民

坊さん / 名古屋 曹流寺 (副)住職 / 永平寺、總持寺 修行 / 元DJ / 趣味ラップ:https://www.youtube.com/user/asobumin
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