ASPaC Awards 予選審査会 東日本

東日本の予選審査会のレポートです。
今回「サプライズ!」という解釈の幅が広い、楽しくも難しいテーマだったかと思います。
私たちも楽しみにしつつも、審査が始まるまでどんな作品が集まるのか少しだけ不安もありました。しかしいざ審査が始まるとどれもサプライズを含んだアイデアの連続で、最初の数作品を見た段階でそんな不安は吹き飛びました。笑い声が溢れるようなウィットに富んだ作品。文脈を上手に読み解いたコンセプチュアルな視点。おぉ!と唸ってしまうようなアイデア。

どの作品が2次審査を突破して日本代表選ばれても
堂々と世界に挑戦できる300作品が揃いました!
合格者はASPaC Awards HPで発表をしています。

最後に、応募してくださった皆さんありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

残念ながら今回は選ばれなかった作品の中にも、
1次審査合格のリストに入ってもおかしくない作品が
たくさんありました。
予選突破した皆さん、おめでとうございます。
ひと段落してホッとしているかと思いますが、
まだ気持ちの切れていない今のうちにダミーの作成など進めて
2次審査突破を目指して頑張ってください。
その先にある世界との出会いは
皆さんにとって一緒の宝物になるはずです。


アスパック東日本委員 審査員一同


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ASPaC広報

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