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ASPaC Workshop in 東京デザインプレックス研究所

2016年6月11日(土)

 東京デザインプレックス研究所にて非常勤講師をしている田村孝治さんの協力でASPaC説明会とワークショップを行い、29名の学生が集まりました。

◎PART 1

JPDA理事でASPaC実行委員の江藤正典さん「世界をこじあけろ!」をテーマに、自身の作品とその背後にあるコンセプトを説明。また、国際コンペの面白み世界の広さ、それに挑む日本人の姿勢を説明。江藤理事自身が行った海外アワード審査員の経験談などを通じて学生へ「世界をこじあける」楽しさを紹介してもらいました。

JPDA理事:江藤正典さん

◎PART 2
大日本印刷(株)越智由香子さんよりASPaC主旨、活動内容、およびワークショップについて説明。学生に向けて「皆さんはアジア人の自覚を持っていますか?」の一言で生徒たちへアジアを身近に感じさせるテクニックが光っていました。

また、コンセプトワークの重要性を説明し、今回のテーマである「Surprise!」はパッケージデザインがもたらせるもの。アイディア、コンセプトにビジュアルが付いてくるものと説明をしてもらいました。

◎PART 3
ワークショップテーマ「身近にある商品からSurprise!」を作り出す。5人一組でグループになり一人一人のアイデアをブレスト出来る場をつくりました。ワークショップは3部構成にして1部をアイデア、コンセプト出し。2部をビジュアル、パッケージデザイン作りにあて、3部をプレゼンテーションとしました。プレゼンでは各グループからよりすぐった「Surprise!」を発表してもらいました。

様々なアイディアが出ていて新しい形の「Surprise!」を生徒の皆さんからもらうことが出来たように思います。

最後になりますが参加してくれた学生の皆さん、
ご協力くださいました東京デザインプレックス研究所の皆さん、有難うございました。

(レポート:ASPaC実行委員 山口隼人)


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