ASPaC Workshop in 穴吹デザイン専門学校

6/1(金)開催!ASPaC国内セミナー&ワークショップ
《 広島合同イベント:穴吹デザイン専門学校にて 》
毎年恒例となっている広島合同イベント、今年も穴吹デザイン専門学校で開催しました。


同校の学生さん49名に加え、安田女子大学から13名、広島市立大学から10名、広島国際学院大学から1名の参加があり、総勢73名、座席をシャッフルしてのワークショップになりました。


まず、サンデザインアソシエーツの松尾氏によるASPaCの説明会があり、その後にJPDA三原理事による「イノベーションを起こすパッケージデザインの考え方」というミニセミナーを行いました。


基礎的なことですが、「パッケージデザインとグラフィックデザインの違い」を改めて伝え、身近な商品を取り上げて「商品開発のシュミレーション」を解説。同じ商品でもターゲットによってデザインが全然変わる、ということをお話しました。



その後のワークショップでは、あらかじめ用意したモチーフを元に「誰のための(ターゲット)」「どんな時の(シーン)」パッケージかを具体的に考えてもらい、スケッチを描き、発表という流れでした。2時間半という短い時間でしたが、一気に駆け抜け、学生さんたちも楽しんでついてきてくれました。


普段の生活でも「作り手目線」で商品を見る事で、新たな発見をし、イノベーションの感じられる作品作りに生かしてほしいですね。


最後に、入来院先生をはじめ穴吹デザイン専門学校の先生方、引率して来られた安田女子大学の先生方、合評のお手伝いをしてくださった広島在住のデザイナーの方々、カメラマンの山口さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。


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ASPaC広報

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