ASPaC Workshop in 中原大学

森副会長と矢部氏で、総合大学として台湾が誇る中原大学に向かいました。200名を超える学生が集まった講堂で森副会長からJPDAの紹介、そしてASPaCの取組み及びアワードの説明をしました。

森さんが、、、、

次に矢部氏による「日本とアジアをつなぐ地域創生とデザイン」セミナーを行ないました。

熱心な学生が多くメモを取る真剣な姿を見て台湾でもパッケージデザインへの興味が深いことを感じました。


セミナーが終わり会場を移してワークショップです。

中原大学には毎年GKグラフィックスの木村氏が講演に来ているとのことで、日本語を理解する学生も何人かいて、ワークショップの説明もコアラのマーチを食べながらというリラックスした雰囲気でスタート。

ASPaCとしては最短時間でのワークショップでしたが、議論からコンセプト作り、そしてデザイン制作へとドンドン突き進み、

途中で我々にいくつも鋭い質問があり、また、制作においては最後まで諦めずに立体にしては確認、そして修正しての制作、とプロ顔負けの姿勢を見て、とても質の高い教育を受けていることを感じました。

プレゼンテーションでは、店頭での陳列に配慮したデザインや、食べやすさを追求したパッケージ等の多彩な提案があり、アスパックグランプリは台湾がとるのでは、と感じる程に完成度も提案力もあるものばかり。

先生方も学生も満足そうな笑顔があふれていました。

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ASPaC海外活動

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