見出し画像

ASPaC Conference in Shanghai

上海科学技術センターで上海市包装技術協会(SPTA)の皆さん(上海視覚芸術学院の願教授、上海包装技術協会の庄氏、宗氏、PAOS上海事務所を運営し日本語も堪能な張氏)とミーティング。

ササダ会長からASPaCの主旨や目的、今回からの変更点などを伝えると、積極的に取り組む準備がありますとお話いただけました。作品を収集し管理・送付など事務的な作業も可能とのこと。

願教授は北京・清華大学の趙教授と先輩後輩の間柄にあるということで、清華大学と連携してASPaC事業を進めていただくようお願いしました。

会議終了後は国際交流基金の皆様と有志で情報交換のために会食をしました。

上海近郊の大学教授や学生対象のセミナーを行い、80名を超える参加者で立ち見も出るほどでした。

セミナーには現在、上海五條特殊製紙のディレクターをされている元資生堂の廣哲夫氏も駆けつけてくださいました。

セミナー内容は大学の先生が多いということで北京とはひと味違ったアレンジを各自施しました。森副委員長による『JPDAとASPaCの紹介』では、JPDAの活動はもちろん、ASPaCの開催意義や波及効果について詳細な説明を行ないました。

三原委員によるデザイン教育の現状も、江藤委員によるデザインと地域創生は関心度が高く会場は熱気溢れる状態へ。

ササダ委員長は、基調講演として企業とのブランディングプロセスをより丁寧に且つ専門的な視点で話され、長時間にも関わらず熱心にメモを取る人や写真を撮る人が多かったのが印象的でした。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。