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【試合結果】茨城アストロプラネッツが信濃グランセローズ2‐13で七回コールド負け(2024年4月29日)#茨城アストロプラネッツ

【茨城アストロプラネッツ2-13信濃グランセローズ(2024年4月29日)笠間市民球場】

茨城アストロプラネッツが2-13で信濃グランセローズに七回コールド負けを喫しました。

先発は、阿曽伊吹。初回、相手チームに先制されると、二回に2点、三回に3点と6点を奪われます。

差を詰めたいアストロプラネッツは三回、7番・佐藤大和がライトへ二塁打を放ち無死二塁とします。続く8番・原海聖がライトへタイムリーツーベースを放ち1点を返します。さらに9番・陽柏翔の打席で相手投手のボークにより二塁にいた原が三塁に進み、その後、陽が四球を選んで一、三塁に。続く1番・土田佳武のダブルプレーの間に三塁ランナーの原がホームにかえり1点を追加します。

しかし、四回には二番手ピッチャーの冨樫晃毅が4失点、五回には三番手の塚田将正が2失点と本来の調子が出ず苦しい展開に。六回の四番手・浅野森羅が0点に抑えますが、七回には五番手・根岸涼が1点を奪われ、11点差がついたまま七回裏に点を奪えず試合終了。厳しい戦いとなりました。

【巽監督のコメント】


昨日に続き信濃グランセローズとの一戦でした。
結果は2-13で2試合続けてのコールド負けとなりました。

グランセローズとアストロプラネッツのチームを比較すると選手個々の能力は同等以上だと思っています。

ただしミスなく一つのプレーを完成させるという点に置いて大きく差があると感じました。

素材はプラネッツの方が良い、野球はグランセローズの方が上手いと言った印象を受けました。

プラネッツの選手育成には自信を持っていますが、他球団の野球から学ぶこともまだまだたくさんあるなと感じた試合でした。

次戦は埼玉西武との試合になります。自分たちが目指す場所にいる選手たちに全力でぶつかって力試しをしてもらいたいと思います。



次戦は交流戦です。5月4日(土)13:00PB VS埼玉西武ライオンズ@ヨシダスタジアム(古河市)です。埼玉西武ライオンズといえば…。各種イベントを実施する予定なので球団公式HPをチェックしてください!