16. 【気になる議員紹介】矢口まゆ 町田市議会議員

こんにちは!4歳、1歳の2児のママで、育休中に議員インターンをしているあすかです。土曜日に宣言した毎日50回スクワットのおかげで筋肉痛!

毎週月曜日は、私が気になっている地方議員さんを、誠に僭越ながら紹介させていただく日です。

本日ご紹介させていただく方は、 東京都町田市議会議員の矢口まゆさんです。

1. 矢口まゆ 町田市議のプロフィール

・矢口まゆ(やぐちまゆ)さん
・東京都町田市議会議員
・平成元年、北海道生まれ
・2児の母 
・義両親との2世帯同居のため、町田市に引越し
・核家族の子育て・専業主婦の経験から、子育てサロン「南町田土日ママの会」を立ち上げる
・2018年2月の町田市議会議員選挙に出馬、無所属新人で36人中19位当選、現在1期目

公式HPはこちら。

2. なぜ政治家になったのか?そのきっかけ

矢口さんは、「選挙権のない子どもたちの未来のために私がママを代表して闘います」を掲げています。

実家の親に頼れない・核家族での子育てをした実体験から、子育て世帯への行政のサポートの必要性を感じたそうです。

また、一時保育のため訪れた保育園で、子どもが大人が使うプラスチック製のフォークを咥えたまま歩いている姿を見て衝撃を受けたことから、子どもの事故予防にも注力していらっしゃいます。

3. 矢口 町田市議のここが素敵!

矢口さんのおすすめポイントを3つ挙げます。

①議会の一般質問を、一般市民向けに分かりやすく公開

議員には、議会で直接、市区町村の長に対し、方針や政策提言、行政の課題などを質問する機会があり、それを一般質問と呼びます。

持ち時間は人によりますが30分-1時間という長時間に及ぶもので、色々な角度で議員の想いをぶつける場でもあります。

ただ、政治に興味がない一般人にとっては、とても一言一句聞いていられない、難しいものです。せっかく政治家として、想いをもって渾身の質問をしているのに、有権者に理解されにくいのは、悲しい😢

そこで、矢口さんは質問文書をTwitterで公開したり、HPではスライドショーで分かりやすく説明しています。ここまで手の込んだ情報公開をされている方は初めてです。(現時点でのあすか調査による)


② 子育て真っ最中の議員のリアルを発信

先日、矢口さんは議会を2時間遅刻されました。娘さんの卒園式に出席するためです。会社員であれば、子どもの卒園式に休暇を取得するのは、今日では理解は得られそうです。公人となると、そうはいかないかもしれません。反対する人もいるかもしれません。

子育て中の母・議員であるからこそぶつかる難しい局面を、しっかり説明し、発信されています。「議員は這ってでも議会に出席」ではなく、自分の基準で判断し、有権者にはしっかり説明する。この姿勢こそが、必要なのだと思いました。

③子どもの事故予防地方議員連盟の活動

子どもが事故に巻き込まれたり、犠牲となるニュースを目にする機会が多いです。親となった今、他人事では済まなくなりました。本当に胸が痛み、張り裂ける思いです。

通学路・公園での事故予防、食事中、防災、色々な生活の場面で事故を未然に防ぐこと、注意を喚起すること、できることは沢山あります。

地方議員は、行政をチェックする機能であり「そこの歩道は狭くて危ない」「ミラーを設置した方がいい」、このような細かいことから行政に働きかけることができます。

子どもの事故防止のため、日ごろから、さまざまな注意喚起を行っている矢口さん。親としても、身につまされることばかりです。

Twitterも有効活用され、精力的に活動されている姿に感銘を受けています。しがらみのない、普通のママとして、行政を改革されています。当事者の目線で行政を捉えること、それこそが今求められていると強く感じています。

本日は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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