ロンドン留学〜どうしてこうなった〜0日目

どうも。意識低い系です( ˘ω˘ )
前々から母親に、「留学行け!見聞を広めろ!」と言われまくっていた、親に甘えまくりクズ大学生な私が、ほんと飛び込みチックにロンドン留学来たらこうなってるぜ!っていう話を書こうかと。

まず前提として。私はフランス語専攻です。なのにイギリス留学です。理由は簡単。3年フランス語やってるけどコミュニケーションとるレベルには全然達してないんだよ!
それに加えて貿易会社勤務のお兄さま(おじさまとも言う)方が、「結局使うのは英語だよ」とおっしゃっておりまして。じゃあ英語留学だ!と(←

さて。まず出発時期。大学3年生になってしまった。長期休暇は夏休みか春休み。春休みにはもう就活が始まっている。もう選択肢は夏休みしかないわけです。
さらにクズヲタな私はコミケには行きたいわけです。
いくつか留学斡旋会社を回った結果、8/30~9/13までの2週間で行くことに。この時期の方が夏休み明けで飛行機代が安くすむってのも大きな理由。

しかし私はただのクズではなかった。生粋のクズであった。
準備を本格的に始めたのはほぼ夏コミ後。もっとはやめにやれよっていう。
英語に関してはひたすら洋ドラとディズニー映画を原語で流しまくってる。ほぼそれだけでした。あとはバイト先で外国人のお客さんとの接客を積極的にやったとかそんな程度。舐め腐ってるなこいつ。
持ち物のチェックリスト作ったのも、ガイドブック買ったのもほんとにギリギリ。頭は留学後の粟田口併せに向かってました( ˘ω˘ )ダメだこいつ

のちのち果たして誰かの役に立つだろうかわからない内容なんですけども。とりあえず特筆しとくことは。
「重要書類の準備は旅行会社の人がなんと言おうと2週間前には終わらせておく」
これに尽きる…
私の場合は留学だったんだけれども、留学斡旋会社のお姉さんが、「一週間前の最終面談の時に作れば間に合うから」とのたまったキャッシュパスポートなる便利なカード。これほんとギリギリだったから。身分証明書として保険証を提出したら、裏面のコピーが足りなかったらしくてカード会社から連絡がくる。裏面のFAXを送れというから送ったら、別の人から写メれで送れと言われる。なんだこれ。カード本体が届いたのが4日前。受け取り損ねて再配達をお願いして、実際手にしたのは3日前。振込が確認されてから使えるようになるまで24時間。間に合ったけどひやひやだった。

そしてこれは自業自得なんだが。
英国滞在の場合は銀行の残高証明書(ポンド表記)が必要って言われてました。2週間の滞在だから、大体50万円ほどの貯蓄が確認できるようにしてくれとのこと。当初は親の口座で作ってもらうつもりだったんだけれども、そうすると親の手間になるのと、英文で「この口座は保護者のものです」っていう証明書を書かなければならないそうな。だったら一時的にお金を私の口座に移そうということに。
今回は三菱東京UFJの口座を使おうと決め、お金を移し、準備万端。池袋に出かけたついでにそこで発行してもらおうかと相談したら、「別支店で作る場合は1週間、口座を作った支店で作る場合は2、3日かかります。」と言われてびっくらこん。
その日が出発4日前。しかし私が出発するのは30日。土日は銀行やってない。要するに、3日前だったわけですわ。うわぁお。
その日は既に地元の銀行が閉まっていた。これはもう詰んだと思った。
ところがどっこい。次の日に口座を開設した支店に朝一で行ったところ、即手配してくれてあっさりゲット。手数料は720円だったかな?もやもやしてたのは杞憂だったのか損した!
これの顛末お話してしまいますとですね、残高証明書はぶっちゃけ不要だったようです。2週間っていう短期間だったのと、語学留学っていう目的がはっきりしてたからかな?特に提出も求められなかった。

そんなアホがふらふらーっと飛んだ結果どうなったか。っていうのをこの後つらつら書きたい。自分用メモっていうのと、留学行こうかなーっていう人が読んだ時にほんの1ミクロンでも参考になれば、っていう気持ちで。続くかな。続くといいな。

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綴喜明日香

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