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2019年6月17日『ショコラと呼んではいけないらしい』

先日友人にもらったマリベルのホットチョコレートを、いよいよ飲んでみることにしました。

長らく手をつけなかったのは勿体なかったのと、牛乳を切らしていたからです。
マリベルのホットチョコレートには、アズテックやスパイシーなどいくつか種類があるそうなのですが、今回はヘーゼルナッツミルクをいただきました。

中身は本当に、チョコレートを粉末になるまで砕いたような感じで、食に頓着のない私でも、流石にミロとかネスクイックとはわけが違うとわかりました。

缶の側面に作り方らしきものが書いてあるラベルは貼ってあったのですが、何しろ英語なので何が書いてあるのかよくわからず、焦りました。

と思ったら、缶の中にちゃんと日本語の説明書が入っていてひと安心です。

お湯で作るヨーロピアンスタイルと、牛乳で作るアメリカンスタイルがあるそうですが、せっかく牛乳を買ってきたのでアメリカンスタイルから作ってみることにしました。

わざわざ牛乳を手に入れるまで待ったわりには、計量カップや計量スプーンを使うのが面倒で、いきなり目分量です。
とりあえずマグカップに8分目くらいの牛乳を入れます。
電子レンジで温めた後、ティースプーン山盛り5杯分くらいのホットチョコレートを入れました。
ひとまず最初はチョコレートの味をしっかり感じたかったので、かなり多めに入れたつもりでしたが、流石に上質なチョコレートだけあってすんなりと溶けます。

で、満を持してできあがったホットチョコレートを飲んでみたのですが、

・・・?

(もう一度飲む)

・・・味がしない。

いえ、ほんのり味はついているのですが、思ったよりも薄い、が正しいです。
よく見れば色もかなり薄く、牛乳の表面にチョコレートの粉がうっすら浮いているような状態です。
チョコレートが少なすぎたのか、それともこういうものなのか、よくわからないままとりあえず全部飲み切りました。

後から調べてみたところ、やはりチョコレートの量が少なかったらしく、牛乳(お湯)とチョコレートの割合が1:1もしくは2:1で作るのが正しい方法だそうです。
思いきってカップの半分くらいまでチョコレートを入れてから牛乳を注いでみたところ、見た目も風味も全く別物のホットチョコレートができあがりました。
味もガツンと濃く、まさしく液状にしたチョコレートを飲んでいるかのようです。
ヘーゼルナッツの香りもはっきりとわかりました。

缶の見た目はそこそこ大きく、ぎっしりとチョコレートが詰まっていたので、しばらく保ちそうだと思っていたのですが、この調子だと2~3回飲んだら終わってしまいそうですね。
もちろんそれが不満というわけではなく、むしろ贅沢品ははかないほど価値があると思っているので、うれしいくらいです。

すてきなお土産をくれた友人に、心から感謝します。


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昭良

占い師兼ライターです。

2019年6月の日記

2019年6月に書いた日記です。
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