発売中止された後でもDr.マーチンを購入する方法。

コミックやアナログ画を描いている方には馴染みのあるDr.マーチンカラーインクがとうとう国内販売中止。

自分はいまでも「Dr.Ph.Martin’s ブリードプルーフホワイト」をよく使うので、このシリーズが国内で手に入らなくなるのは困ります。代替はありますが、この商品が一番使いやすいのです。国内販売中止は、我々にとっては死活問題ですね。

安心してください。
実は、Dr.マーチンカラーインクを2020年以降でも購入できる方法があるのです。ただ、知ってはいるけど試したことはないので、方法だけ書いておきます。
あとは自己責任でどうぞ。

Dr.マーチンカラーインクの公式WEBショップ(海外)にアクセスします。

■ Dr.Ph.Martin’s 公式ショップ (海外)
https://www.docmartins.com/collections/explore-all-products

ここで購入したいカラーインクをチョイス。
ADD TO CART(カートに入れる)」でカートに入れていきます。

買い物を続ける場合は「✖️」で窓を閉じる。
決済する場合は「CHECK OUT」をクリックして精算画面に進みます。

↑注文画面

✅ 支払方法はPayPal推奨
「ペイパル」です(中華の方ではありません。お間違いなく)
自分も海外サイトで買い物していますが、「PayPal」が対応しているサイトは大抵通用します。クレカまたはデビットカードで登録します。銀行口座でも確か登録出来たと思います(未確認)

Gpayは試したことがないので、この支払方法が有効なのかどうか未確認です。

【訂正】「AmazonPayですが、日本のアカウントでは〝未登録〟となってしまって駄目でした」と書きましたが、こちらのミスでした。Amazonアカウントで先に進めたので、日本のAmazonのアカウントでも支払ができると思います。ただ、AmazonPayで決済したことがないので、何か間違っていたらすみません。

精算画面ではJPYと表示されており、ちゃんと日本円で対応してくれます。

このサイトでは日本語に対応していないようなので、住所はローマ字で記入した方が良いかもしれない。細かくいうと、日本語は打ち込めるけど、ショップ側が日本語に対応できないかも。

たぶん住所と名前はこんな感じ(適当で御免)

と言いつつ、購入画面まで進んでいないので検証はここまでです。
多分、JPYで対応していたり都道府県名の設定もあるので買えるはずです。何かしら間違っていたらあとで、訂正しておきます。

全体的に国内よりも公式サイトの方が価格が高いですね(値上げ後?)
これに送料が加わるとさらに高くなると思うので、一気にまとめて購入するのが良いかもしれませんね。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

Thank you for the like!
2

atsumu

フォント制作者。「墨汁フォント」や「ハートフォント」などのユニークなフォントを作っています。site>>https://atclip.jp  ジャンルにとらわれず、クリエイティブなことが好きです。デザイン/アート/3DCG/カメラ/写真/愛猫家/雑談/Mac/イラスト
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。