サポーターインタビューvol.4 「勝どきエリア・ドミさん」

こんにちは!マチルダちゃんです。
順調に進んできたサポーターインタビュー、4回目です👏🎉

今回は勝どきエリアのサポーター、ドミさん。
ドミさんの「フランスで料理経験」というプロフィールを見ると、違う世界の人という気分になりますが、話を聞いてみると「昔は、料理が好きというわけではなかった」という意外なお話が聞けました。

レシピは大豆たっぷりのタコライスです!

(ドミさんの過去のおすそ分け)


食べるのがとにかく好き


ーフランスで料理を勉強していらしたドミさん。小さい頃から料理は好きだったのですか?

こんにちは。勝どきエリアのサポーターのドミです。
私、料理は小さい頃からやってきたわけではないんです。

父がとにかく食べ歩きが好きで、話題のお店には必ず食べに行くような家庭で育ちました。一方で母は料理上手で、家庭で懐石料理を出すような家庭だったので、私は「食べるのが好き」な子どもでしたね。


ーフランスに行ったのは、料理がきっかけではなかったのですか?

料理とは全く関係がなく、フランスの文化やファッションに憧れてパリに語学留学に行ったんです。

でもフランスも美味しいものが沢山ありますよね。フランスでも食べ歩きを沢山していたら、友人に「それだけ食が好きなら料理学校に行ったら?」と勧められたんです。パリで料理を習うっていうのも面白そうだなと思い、ル・コルドン・ブルーという料理学校に入りました。

料理学校に入ってから、料理が面白くなり、卒業後に星付きレストランで修行し、結局2年ほどパリにいました。

帰国後はソムリエの資格をとり、料理教室を開き、今に至ります。

ー料理教室を開くまでにお料理が好きになったんですね!

人を料理で笑顔にできることが、嬉しいんです。

料理教室に初めて来ていただいた方はみなさん表情が固いんですが、出来た料理をみんなで食べているときには、本当に良い顔になるんです。
自分の作ったものでこんなにいい顔をしてくれるのって、すごく嬉しいですよね。


食にこだわるのって、体力的にも疲れること


ーおすそ分けをしようと思ったきっかけはありますか?

私の周りの女性に働く人がすごく増えたんですよね。

食にこだわるのって、体力的にもすごく疲れることだと思っていて。

私は食と仕事が結びついているので、「料理を頑張れば自分の仕事にもなる」という状態ですが、多くの方は食と仕事は別なのでそこまで頑張れないと思うんです。

そういう方たちに、「お節介おばさん」をやりたいなあと前々から思っていたのですが、持っていくのも面倒だし、突然やるわけにも行かず。

そんな時にマチルダに出会い、「作れますよ」というサポーターと、「作ってもらえるなら欲しいです」というご家庭をマッチングするというのがとても良いなと思い、サポーターをやることにしたんです。


ー料理を作るに当たって、ドミさんのこだわりはありますか?

先ほどお話ししたように、食に対してこだわりのある家庭で育ったので、娘にコンビニで買ったものや、スーパーの惣菜などをあげたくなく、自分なりにこだわったものを娘に食べさせたいな、という気持ちがあります。

添加物が多い食材は、「当たり前に」使いません。

食育も勉強をしているので、「五味(甘味・酸味・塩味・苦味・旨味)」には気をつけて料理をしています。特に、日本人のアイデンティティにも関わる「旨味」は取り入れるようにしていますね。

シンプルな味付けも意識しています!大人は複雑な味が好きですけど、より食材に近い味付けの方が、子どもの食育的にも正しいと思っているので。

(ドミさんの調理風景)

(「オタクなんです」と見せていただいた、大量のこだわりスパイス)


ドミさんのレシピ公開


ドミさんのレシピは、5月16日におすそ分けをしていただいたタコライスです!
このタコライス、大豆がたっぷり入っていて栄養満点なのです。

【タコライス】
材料(4人分)
・温かいご飯(白米でも玄米でも) 2合弱
・豚ひき肉 200g
・にんにく 1片(皮をむいて4つ割)
・煮大豆 150g(荒くで良いので包丁で刻む)
・トマト 2個(中くらいのサイズを使用。ざく切りにする)
・オリーブオイル 大さじ2
・スパイスミックス 小さじ4(コリアンダー 大1、クミン 小1、塩 小1弱、こしょう 少々)
・トマトケチャップ 大さじ2
・醤油 小さじ2
・バルサミコ酢 小さじ2
・砂糖 小さじ1
1. 鍋にオリーブオイルと4つ割のにんにくを入れ、焦がさないようにオイルに香を移す
2. 1にひき肉と包丁で刻むかフォークの先でつぶした大豆を加えて炒め、お肉にしっかり火を入れる。→ざく切りトマトを加える→スパイスと他の調味料を全て加えて、味がなじむまで炒めあわせる。
3. 1cm角切りにしたきゅうりをオリーブオイルでサッと炒めて塩少々で薄く味付けする。
4. ご飯をよそい2、3を盛り付ける

〜マチルダについて〜
こどもたちが地域との繋がりや愛を感じて、 楽しく健康な食卓をかこめるように。子育て中のみなさんが、子育ての慌ただしさ、 罪悪感、孤独から少しでも解放されるように。
マチルダは地域で子育て家庭の食卓をサポートする 「子育て家庭のためのミールシェア」です。
2019年2月より、 試験的に東京都中央区で実施しています。
サポーター/ユーザー共に募集中なので、ご興味のある方は、是非こちらをご覧ください!

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マチルダちゃん、泣いて喜んでる!
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