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手書き地図推進委員会トークショー@京都の記録

先日、10月27日に開催した『手書き地図のつくり方』出版記念トークショー@fab cafe京都の模様を時系列に記録しておきます。

手書き地図推進委員会自体が、短い滞在時間でどんなスポットを回ってきたのかを知ってもらうためにも役立つかなぁ、と。イベントに参加いただいた方々からの京都おすすめスポットやら噂、編集担当の学芸出版社社岩切さんが作ってくれた五条散策ヒントマップまとめ(google map)のお陰です。

■1日目

開化堂カフェ

開化堂カフェ中庭でお茶をいただきました。会場のfab cafe京都の近くだったのと、ゆったり話したかったので。開化堂の茶筒は海外取材に行く時のお土産として持っていくと喜ばれます。

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ここで、ポータブルカセットプレイヤーとカセットについて盛り上がります。手書き地図にもつながるあえてアナログだからこその豊かさの塊です。接客していただいた開化堂カフェの店長も一緒に盛りあがりました。こうやって人と人をつなげるきっかけとなるガジェットいいですねぇ。

Fab cafe 京都

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トークショー目的で来ているので到着さっそく打ち合わせ。トークはあくまでその場でのセッションなので、時間の確認とプチワークショップ進め方の確認。あとはいつものように無駄話(^^)

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トークショーは京都だけでなく大阪や神戸などからの参加者もいて たいへんありがたかったです。前半は僕ら手書き地図推進委員会結成秘話や活動内容、印象に残った手書き地図や効能についてのトーク。後半はみなさんに手書き地図を作る前に行う「座談会」というネタだしを実際に体験してもらいました。

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チームごとに発表

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たくさんの京都ネタがでました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。地図意識の高い方々が集まったので、本当に楽しかったです。次の日はこの出たネタから短い時間で行ける範囲で回ってから東京に帰る予定です。無事に終わったので、打ち上げです。

にこみ屋六軒

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書籍制作に関わった皆さん&今回のイベントでお世話になった皆さんと。手書き地図推進委員会のおしゃべりおじさんたちは、たくさんしゃべってお開きとなりました。そういえばカウンターで呑んでた人が、飲み過ぎで倒れてみんなで心配することに。何ごともなくて良かったです。

サウナの梅湯

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にこみや六軒にも宿泊したホテルにも近い梅湯でひとっ風呂。カルチャー度の高い銭湯でしたが、ワークショップで聞いた歴史としては五条らしい歴史のある銭湯です。タオルなどなどグッズもたくさんあっていいですね。

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ふと見ると、『手書き地図のつくり方』編集担当の岩切さんが同じく担当した『公衆サウナの国フィンランド』が販売されていました。さすが!やるな。

■2日目

スマート珈琲店

モーニングにスマートコーヒーまで散歩。お腹が空いたので、フレンチトーストセットをいただきました。店内はクラシックで上品な雰囲気が味わえました。さすが、昭和7年創業の老舗。古き良きカフェ文化が今も生きていました。

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ごちそうさまでした。

京都御所

さて、モーニング食べたものの早い時間でまだお店などはオープン前なのと、さすがに本業の仕事をそれぞれする必要があり、京都御所に向かうことにしました。たまたま月曜で参観日ではなかったため敷地内は空いていました。

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ここでネット会議やら、メール返信などなど仕事をすることに。中立売御門の休憩所は外のテラスでコーヒーのみながら働けます。なんとフリーWifiも完備。

Magasinn Kyoto(マガザンキョウト)

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“泊まれる雑誌”をコンセプトにしたマガザンキョウトにも寄ってきました。1Fがギャラリー、2Fでセレクトショップと宿泊できるお部屋も見せていただきました。

マガザンキョウトの特集であるギャラリー部分では、「ある芸術家系家族による展覧会」をやっていました。家族4人が芸術家である四人の作品が展示してありました。いろいろとお話を伺ったのですが、この写真の二階テラスに貼られたカラフルな服装の人がお父さん。中学の美術の先生をやっていた時の仕事着だそうです。インパクトもありますが、家族のあり方など次々と聞いてみたくなる好奇心をそそられる展示でした。

このエリア、まだ大きな資本が入ってきていないというだけあって、面白い人に出会えるので手書き地図推進委員会的に大好物!

本当は、アートギャラリーのVOU(棒)にも寄りたかったのですがオープンが15時だっため諦めました。。。が、マガザントキョウトでVOUのキャップを購入できました。

麺屋 猪一離れ

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お昼に京都のおすすめラーメンをいただき、阿闍梨餅買って新幹線に飛び乗って帰りました。今回のトークイベントのおかげで関西エリアでも手書き地図での繋がりが作れたので、今後関西エリアでまたイベントやワークショップ、手書き地図が作れればと思っています。

イベントのための出張といえども、貪欲に街歩きを楽しんだ手書き地図推進員会の出張報告でした!

番外編

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手書き地図だ!と思ったら外壁補修工事のチェック後のようです。我々的にはテンションが上がった瞬間。

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建設中のコンパネがみんなのいたずら書きスペースに。これも一瞬手書き地図かと思って、テンション上がりました。こういう街中のみんなで使える余白スペースいいですなぁ。

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ありがとうございます^_^
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跡部徹(株式会社空気読み コンセプター/手書き地図推進...

株式会社空気読み代表。コンセプト設計・企画・実践をやっています。興味:依存しない生き方/その他の選択肢/クリエイティブ都市/メディア/コミュニティ 自由大学脱藩学教授 著書:「空気読み」企画術/前に進む力/顧客に愛される会社のソーシャル戦略 手書き地図推進員会

ブックレビュー・イベントレポート

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