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アジアンスウィング上位者に特権

 現在DPワールドツアーはアジアンスウィングに入っています。
 当初アジアンスウィングは5試合の予定でしたが、今週行われる予定だったコリアチャンピオンシップが、ジェネシスがスポンサーになり終盤戦にスケジュールが変更されたこともあり、4試合での開催となりました。

 残りは来週太平洋クラブ御殿場で開催されるISPSHANDA選手権(欧州日本どっちが強いトーナメント)と、来月中国で開催されるボルボチャイナチャンピオープンの2試合です。
 アジアンスウィング終了時で一番ポイントを多く獲得した選手に、7月に行われるロレックスシリーズ・ジェネシススコティッシュオープン(PGAツアー共催)の出場権、次のシリーズ「バック9」優先出場権が与えられ、そして賞金20万ドルが贈られます。
 そしてアジアンスウィング上位3選手には、メジャー第2戦・全米プロゴルフ選手権の出場権が与えられます。

 現在中島啓太が首位になっており、御殿場の結果次第ではアジアンスウィングがほぼ決着するかもしれません。
 またインターナショナルフェデレーションランキングも現在1位ということで、中島の全米プロゴルフ選手権出場は濃厚だと言っていいでしょう。

 中島をはじめとする、日本人選手の近況についてはまた後日投稿します。

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