給湯器ぶっ壊れ問題によりプチ断水生活がはじまるよ

ごくごく普通な一日の始まりは給湯器の配水管が破裂する事象によりぶっ壊された。


経緯

金曜日の朝、給湯器への配水管が経年劣化でミチミチぶちぃ!とばかりに裂け、かろうじて繋がってはいるものの、お隣さんのベランダに向かって水柱を噴き上げていた。しかも配水管は2本とも・・・裂けている。

ここで一旦、我が家の無駄に高性能な防音性を恨む。
お隣さんが教えてくれるまで全く気付いていなかった。
そして破裂した配管が、床下などではなくてほんとに良かった。(いや、床下配管もきっと劣化してるから総取り換えかもしれないけども。ひょっとしたら裂けて現在進行形で漏水してるかもしれないけども)

仰天するのはわかるが、まずは止水栓を止めること。
吹き上げる水柱を止めるためにテープ巻いたりタオル巻いたりしても、水流が強すぎて全く意味がない。
まずは上水道からの水の供給を止めること。これ絶対!!!
水の供給が落ち着いてからタオルを巻いてこれ以上裂け目が広がらないよう保護し、上から布ガムテープやビニールテープで巻きつける。
ちゃんと必要な長さ切ってから巻き付けようね。
ガムテープのでかい塊ごと回してはダメ。

で、止水栓を止めた結果、水を使えない家が出来上がった。
トイレ使えない、お風呂沸かせない、歯を磨けない、洗濯機は途中で止める、食器も洗えない・・・・

あれかな?ここのところ寒かったから、凍結防止機能が仕事しなかったのかな?
それで屋外に露出している部分が凍結してしまったのかな?とも思ったり思わなかったり。
そもそも10数年交換もなしに使い続けたので寿命説はありますけども、「なにも今じゃなくとも」と思う。

業者に連絡がつくまではどうしようもないので、後ろ髪引かれながら出勤しましたとも。

復旧

当日の夕方に応急処置で業者の人に来てもらって、配管の交換をしてもらった。帰ってきたらテープでぐるぐる巻きの配管らしきものがニョキっと張り出していた。
これはこれで邪魔だ。

なお、お風呂に入れない、ご飯作れない苦痛から解放されるために温泉複合施設へ繰り出しました。たまには良いよね。

まとめ

水漏れはどんな規模であれまず止水栓を止めること。
間違っても吹き上がる水柱に動転して、タオルなどで対処してはならない。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?