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売れる商品!それは勝手に売れていくものなのです!勝手に売れるやり方とは?

どーもビジネス仕掛け人の近藤です。

最近知った商品に感激しました。
それは、
二言三言話すだけで売れてしまうのです。

どんどん売れるもの

これまでいくつもの商品を売れるようにお手伝いしたり、販路を新たに開拓したりと商品が売れるように様々な工夫をしてきました。

コンサルティング、マーケティングプランニング、営業代行など関わり方は様々ですが、持ち込まれた商品の9割は簡単には売れないものでした。
簡単に売れるものでしたら相談が来ないので当然と言えば当然ですが、、、

簡単に売れない商品には共通点があります。
本記事は、
・売ることに苦労している方
・売上が上がらないで悩んでいる方
・集客が足りないと悩んでいるまたは思いこんでいる方
には打ってつけです。

商品販売は仕掛けが大事

ビジネス仕掛け人としてこれまでどのような実績があるかというと

✅ 9社の役員、うち6社の代表を歴任
✅ 上位3位以内の国内ショッピングモール内に出店し1坪当たり売上が連続1位
✅ 数日で一般的な参拝客数の神社で大福を2000個~3000個販売
✅ 受けた相談ごとに商品がよく売れる販売方法を確立
✅ TV通販ベンダーとして、キー局に商品提供
✅ 大手ドロップシッピングと組んでベンダーにコンサルティングを行う
✅ 東日本大震災の支援として、購入されたら自動的に寄付される仕組みの商品開発を企画、メーカーにて商品化される
✅ 素材からの商品化で、マーケティングを含めた商品開発の依頼も多い


など、まだまだここでは上げきれない実績もあります。

仕事は段取りが8割9割で決まると言われますが、商品販売も同様に仕掛けが8割9割で決まる重要性を占めています。

商品があるので、とりあえず営業をかけてみますという方がたまに見かけます。
ちなみに、どうしたら売れるのか迷っていませんか?
大半の商品は、少し営業をかけただけでは成約まで繋がりません。
世の大半は同様の機能を持つ商品ば溢れてるから
です。

また、差別化をしなくてはならないと言われ、無理やり差別化してはみたものの、見込客に取って役立つ・欲しい商品として伝わりにくくなっているものもあります。
パッケージ化にせよ、キャッチコピーにせよ迷走しているケースも見受けます。

では売れるようにするには?

ブランディングが大事、マーケティングが大事と言葉だけは聞いたことがある人が多くいると思いますが、ブランディングもマーケティングもどのように仕掛けて売る道筋を作れるのかが重要です。

やれブランディングだ、やれマーケティングだと言っても売れないのですよね。
そもそもマーケティングって売れる仕組作りのことですし、ブランディングは認知を維持・拡充する為に行うものです。
両方とも消費者から選ばれるために行うという共通の目的があるので、混同や似たものと感じる人がいるのでしょう。

なお最近の事例においては、ヒアリングと同時にクライアントがやるべきことをまとまり、進捗が他の方より早くなると好評頂いております。

↑ でもこれって、「その場でわかりやすくまとめた」だけなんです。

相談に乗った結果

沢山のご相談を乗ることで、その場で見えてくるものがあります。

【トレンド】
時代の流れはどこに向かっているのか、ビジネスのトレンドがどこにあるのかということを感じることもあります。

2023年はスタートアップの方、スモールビジネスの方のご相談を多く受けました。
主な悩みは集客についてでした。

相談を受けていて、集客にしか目がいってないことに残念に思いましたが、余裕がなく目先しか見えてないという方が多くいたと思います。

集客できるようになったら、そのあとにどんどん来るお客様をどのように捌くのか?
ビジネス全体を捉えてないという印象を多く受けました。

この場合、集客出来てから悩むのでしょうが、取りこぼしが多くなったり、顧客満足度が下がったりすることが予想されます。

集客の悩みはとりあえず良いとして、
昨年はコロナ禍が落ち着き、アフターコロナへの準備元年だったと思います。

オンラインよりオフラインの交流会が増えたこと、オンラインを適時交えて効率良く動く人が増えたこと、リアルに会って親密度をあげて、人との接触が増えたこと、これらを通して見ると
人と会いたかったという寂しさが隠れていたのではないかと思います。

【コミュニケーションスキルが衰えた】
人によって、コロナ罹患で1人寂しく潰えてしまうのではと感じたことでしょう。
老若男女関係なく耳にします。

人とのリアルな繋がりが心の健康を保つと深層心理に上書きされた状態だったのではないかと思います。
最近は老若男女問わずにコミュニケーションの齟齬(そご)も見受けますね。コミュニケーションはただ話せば良いのではなく、五感を持って行うものです。
オンラインミーティングが続いて、見せ方やタイミングの取り方が衰えた方も見受けます

【難しいと感じる】
仕事は簡単にしろと教えられてきました。
見込客に対しても、商品説明は簡単に伝える、伝わる見せ方や話し方の工夫が必要です。
話を聞いていて伝わってこない理解できない話は苦痛を伴うものです。
苦痛を感じると、ただただ話が早く終わらないかなと思うこともあります。
その時にはもう話の内容なんてどうでもよくなってしまっています。

簡潔な説明に変えること

コミュニケーションスキルが衰えた人が増えて、小難しい話をされ、トレンドだから皆さんがやってますよとか言われ、理解や納得ができない話が多くなったのでは?というケースにしばしば巡り合います。
そもそもコンサルティングを行っているから、そういう話が多くきているのかもしれませんが。。。

こんな時は、簡潔な説明、流れ、トークスクリプトにしてしまえば良いのです。

今年出会った方で、とても秀逸なやり方を教えてもらいましたので、例としてあげますね。
やっとかと思った方お待たせしましたww
そのままの話術をまずお伝えします。

例)Qは事業者側、Aは見込客のやり取り
Q.給与明細と実際にもらう手取り額って違うと思いませんか?
A.はい、違いますね。
Q.そうですよね。手取りが少ないのは税金を取られてますよね?
A.はい。
Q.もし国に取られた税金が戻ってきたら嬉しいですか?
A.はい、嬉しいです。
Q.国の制度を使って、税金を戻すことが税務コンサルで税理士を紹介しましょうか?
A.知りたいけど、お金はいくらかかりますか?
Q.私が紹介したら着手金を無料にして成果報酬で良いと言ってくれていますよ。税金が戻らなくても損がないのでチャレンジした方が良いと思いませんか?
A.はい、そうですね。お願いします。

※YouTubeのショート動画(わかりやすく追加でアップしてみました)
これぞ最強の紹介用トーク!この神髄がわかるとヤバい!!

文章解説付きで30秒ちょっとのコンパクト動画なので、わかりやすく、さくっと見れます。
どうぞお試しください。


こちら税務コンサルの紹介用に作られたスクリプトです。
払い過ぎ(節税できていない)の税金を戻す、見込客が損をしない流れです。
これを聞いて、私は電撃に打たれた気分でした。
私の仕事ではないのですが、このトークスクリプトを話したくてしょうがなくなりました。
そして話すと紹介して欲しいと大半が言うのです。
この簡潔にまとめられたスクリプトはヤバイ!ヤバすぎる!!

この内容を聞いて、意味が分からない方はいますか?
違法行為じゃないかと勘繰る人のような余計なことを考えている人もいましたが、そういった方以外は素直に知りたい紹介してと言いました。
100人中100人ではないのが残念、、、というか、ひねくれた考えの持ち主が残念でした。
だって、税金取り返しのチャレンジをするのに着手金というリスクもなく成功報酬で良いのですよ!
難しいことは税理士が代わって申請します。
こんな「ちょろい!」話はありますか??

成約率は、、、

今のところ50%超えて紹介して欲しいと言われます。
私のビジネスではないので、ほどほどで紹介して感謝を頂いております。
税金が戻ってくる方はもう私のファンです。
儲かる話を持ってきてくれるから、私に対して心を開いてくれているのですよ!

私が紹介をしなくても、成功した人はさらに紹介を勝手にしています。紹介の連鎖が止まらず、初回のオンラインミーティングは1カ月以上の待ちと、凄すぎることになっています。

まとめると

難しい話を見込客にしているのではないか?
みんながやっている、流行っているというだけでごまかしていないか?
コミュニケーションが下手になった人でも簡単な説明で紹介をもらう
 セールステクニックに頼りすぎてませんかね?
 本質は見込客に理解・納得を届けること!テクニックの溺れるな!!

です。

実のところ私が始めた『交流会集客術勉強会』ではこの流れもカリキュラムとして教えています。勉強会に参加して3か月くらい経つとこの流れを理解し使えるようになる方が多くいます。

じゃあコミュニティーを早速やってみようと思っても上手くいかない、どうやれば良いかわからないという方は是非以下のリンクから「ビジネス仕掛人」近藤義雄のLINE公式アカウントにご登録頂き、『交流会集客術勉強会』の案内を是非受け取ってください。
みなさんと一緒に学べることを心待ちしております。