BUFF コミュニティマネージャーの学校で固めた決意

Co-labを始めてから早1年半。毎月のイベントはとても楽しかったけれど、半年、一年と期間が経つにつれて、「今自分がやっている場づくりは本当にいいものなのか」「今まで感覚でやってきたことを、一度体系的に学びたい」という想いが強くなりました。

そんなときにたまたま見つけたのが、

です。


【1】 BUFF コミュニティマネージャーの学校とは

 

「コミュニティマネージャーの可能性を最大化する」ことをコンセプトに、今年9月に発足した学校です。講義は全部で8回、コミュニティ運営で必要な観点を網羅的に習得できるよう、毎回異なるテーマを学びます。

講義は、参加型のワークもあれば、具体的なノウハウを学べる座学もあり、内容盛りだくさん。受ける前は、「講義2時間て長いな・・」なんて思っていましたが、受けてみると毎回あっという間でした。講義の終わりには課題が出され、そのアウトプットをするところから次の講義がスタートします。


【2】最も印象的だったコンテンツ


前述の通り、内容盛りだくさんの講義なので、マインド面でも具体的なノウハウ面でも吸収できることがたくさんあります。しかもそこに、仕事終わりにわざわざ講義に来るような意欲的な参加者が集まっているので(中には毎回わざわざ香川から飛行機でとんでくる参加者の方も!)、受講生との出会いも刺激的でした。

そんな中でも特に一番印象に残っているのは、講義の中で耳にした「コミュニティは生き物である」という言葉。

一度つくったら完成、という簡単なものではなく、コミュニティにもライフサイクルがあり、始まりがあれば終わりもある。必ずしも続けていくことが正解ではなく、目指すべきもののために閉じることも必要なのだと。

それまではずっと、どう今の場を続けていくかしか考えていませんでした。だけど、この言葉を聞いてから、果たして続けることが正解なのか?今のCo-labはもともと描いていたコンセプトを実現できているのか?と考え直しました。

自分で考え、運営メンバーとも話した結果、「描いていたコンセプトからずれていない。だけどもしかたら、目指すレベルには到達できていないかもね。」という話に。

(実をいうともう一つ大きな理由があるのですが)だったら、より理想的な場をつくるために、それぞれが別の分野で今より一段成長してから、また集まってやろうよ!という約束をして、一度Co-labを閉じることにしました。


【3】受講して固めた決意


「今のCo-labをもっとよくしたい」という想いで参加したBUFFで固めた決意は、「もっと良い場をつくるために、一度今のCo-labを閉じる」というものでした。受講していなければ、きっと今の自分に満足をしていた。そうじゃないと気づかせてもらえたのが、この場所でした。

来年2月には2期も開講予定みたいです。気になる方はぜひこちらをチェックしてみてください!(私とお知り合いの方は、「紹介者」欄に私のお名前を書いていただけるとスムーズです。)

次回は、Co-labを閉じることにしたもう一つの理由について書きます。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

嬉しいです!ありがとうございます!
7

高越 温子

東京・富山の二拠点フリーランス。フィンランド語でシャベルを意味する「Lapio(ラピオ)」を屋号に掲げ、ヒトやモノの隠れた魅力を発掘し、言葉や場を通じて届ける仕事をしています。元リク/BUFF認定コミュニティマネージャー【URL】http://www.lapio0212.com

【ライブラリ】notes

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。