青木真也___三浦崇宏

三浦崇宏と青木真也の『人生交差点』:青木真也が10・13 #ONECentury を振り返る

audiobook.jpの聴き放題サービスで配信中、『三浦崇宏と青木真也の「人生交差点」』

第6回では、10月13日に開催された格闘技大会「ONE: CENTURY 世紀」 での一戦に快勝した青木選手が、試合を終えて感じたこと、さらに新会社設立に際した思いを力強く語っています。

まだ聴いていないという方のために、今回は放送のほんの一部を抜粋して紹介します。全編はこちらから聞けますのでぜひ

人生交差点

三浦崇宏さん(以下、三浦) 「青木さん、今後いろいろやっていく中で「出たいメディア」や「こういう活動をしていきたい」みたいなのありますか?

青木真也さん(以下、青木) 意識高い系のメディアにもうちょっと出ていきたい。露出を増やしていきたい。そこでスポーツや格闘技芸事、僕らのやっていることがいかに社会にインパクトがあることで人を豊かにするのかっていうことを、もう少し言語化して伝えていきたいなと思ってます。

三浦 なるほど。意識高い系媒体で言うと『ハフポスト』の(青木さんへのインタビュー)記事が試合前に出て、「格闘技とは芸事であり表現である」というお話をされて。その中でも特に素晴らしかったのが、あいちトリエンナーレとの文脈の中で、表現に対してちゃんとリスペクトする、金も払うしちゃんと見に来る理解のある層と、まったくそういうのがわかんない層の二極化していくんじゃないかっていうインタビューが。このインタビューがすごくバズりましたね。結構読まれたみたいで。

青木 でも・・・その流れは多分正しいですよね。

三浦 そうですね。やっぱり『ONE』とか『RIZIN』とか、自分のお金で格闘技のチケットを買ってくるお客さんと、見もしない知りもしない人では、はっきりあらゆるジャンルが分かれてきますよね。

青木 そう、だから最近「アートだ」って言う人たちが結構増えた。三浦さんもそうだし、知ってる人が何人か「アートに興味ある」みたいな。造詣があるというか、思い入れがある人たちがちょっと出てきて。でもそれってやっぱり僕のお客さんに近くて。

三浦 近いですよね。本当にすごいものを見るためだったらちゃんとお金も払うし時間も使うよっていう人が、ちょっとずつ増えてきてますよね。

青木 それも二極化してて。でもそれを「選民思想」って言うと怒られるから、気を付けたほうがいいよ。

三浦 怒られますかね?

青木 うん怒られるんですよ。でも分かれてますよね。確実に。どっちを見てやっていくかっていうのは本当に重要だと思うんですよ。

三浦 そうですね。青木真也としては今後も格闘技という芸事をちゃんと表現し続けるじゃないですか。でもファンは増やしていきたいですよね。

青木 クソ当たり前なんだけど、人を豊かにする。格闘技は。間違いない。

三浦 「青木真也」っていう人間の物語を見ることで、毎日が楽しくなったりとか、励まされたりとか、次の自分も頑張ろうとか、人生にちょっと濃度が足されるというか。

青木 そう。で、いろんなイベントがあって、三浦さんたちがやっている仕事も、他の人が作ってるイベントも、結局「社会を豊かにしたい」「社会を変えたい」「何か今よりも良くしたい」という…

三浦 今よりも自分がいたことで良くなったらいいなと思って、みんなやってますよね。

青木 結局そこがライバルなんだなっていうのは、今回の大会を通じて感じたことかなぁ。

全編はこちらからお聞きいただけます

三浦崇宏と青木真也の「人生交差点」

GO代表のPR/CreativeDirector・三浦崇宏氏と、総合格闘家・青木真也氏がお届けする「audiobook.jp」オリジナルトーク番組。普段はストロングスタイルなふたりがちょっとだけ気をぬいて、「有料Newsアプリに課金するにはちょっと意識が高すぎる。でも、なんかいいことないかな?」と毎日を過ごしている“ビジネスパーソンおっさん”に向けて、ゆるやかに意識を高めていく話題をお届けします!

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