voicyをリデザインしてみた話。

3日間、という期間を決めてなにかしらのアプリをリデザインしてみよう!と思い立った結果のこの記事。 

さて、まずは何故
インスタでフォローしている方がVoicyで配信しているということで、何の気なしに聴いてみたいところ、絶妙なゆるさにハマってしまい最近よく触っていたアプリだったから、という本当に単純な理由です。(私は、 ロブ子とカニ美のおしゃべりハウスがスキ )

目次
・ Voicyってなに?
・ Voicyの課題点
・ 改善案(画面ごと)
・ 最後に

Voicyってなに?

まずは、Voicyがどんなアプリなのか、っていう話からですね。
一言で言うと、「声のブログ」。(まぁ、ラジオアプリですね。)


Voicyの課題点

全体としては、
1. 情報量が多い
例えばトップの画面でいうと、トータルの再生回数やフォロワー数に影響されて視聴したりフォローしたりするのではなく、SNSでフォローしていたりタイトルに惹かれたりで聴いてみよう!視聴してみてよかったからフォローしよう!ってなる
**→ **ので、フォロワー数、総再生数は表示しない。そもそも総再生数は配信数に影響されるものでもあるし。

2. 配信されているコンテンツとUIの乖離
コンテンツは絶妙なゆるさで、いい声をしている人が沢山いて、楽しい雰囲気のものなのに、UIはグレー基調の暗い感じでこの乖離は残念だな、と。
 ので、白とオレンジ基調にすることで全体的に明るく。


改善案 (画面ごと)

[ Before ]
カテゴリーもチャンネルも横スクロールで、好みのチャンネルを探し出すまでに離脱する可能性あり

アイコンを3D Touchでプロフィール、再生、コメントできるが、ユーザーに求めていることが多すぎる。
ここでユーザーにして欲しいことは何なのか。確かに、プロフィール(配信者個人ページ)を訪問して欲しいし、配信聴いて欲しいし、コメントして欲しい!でも、ここで一番して欲しいことって、とにかく配信を聴いてもらうことですよね?

popoverのプレイヤーにおいて、数字は1話分の長さを表しているが、テキストは1回分を表していて矛盾が生じている

[ After ]
ホーム画面は新しいユーザーを増やすところで、カテゴリーはランキングを中心に一周できるようにすることで色々なジャンルのコンテンツに触れてもらいやすく、チャンネルは縦スクロールにすることでより多くのコンテンツをみてもらえるように

アイコンで再生、それ以外の周りの要素をタップすることで配信者プロフィールに遷移。その2つの機能(+フォロー)に絞ることで、とりあえず配信を聴いてもらい、より多くのファンを。

popoverのプレイヤーで配信のタイトルとその中に含まれている話のタイトルを置くことで、視聴中のコンテンツを明示。


[ Before ]
再生ボタンを押すと、なにが再生されるのかが不明確

[ After ]
プレイヤーがスライドアップすることで視聴中のコンテンツを明確に

popoverのプレイヤーと、この画面の再生中のパーツ(スライダー?)を合わせることで一貫性を持たせる


[ Before ]
1回の配信のうちの**聴きたい部分のみ聞ける(このアプリの強み)ことをアピールしきれてない **

SNSの優先度におけるFBとTwitter

・ユーザーは本当に最新の放送を求めているのか
最新のものを聴く前に、さらに新しいものが追加されるかもしれないので、ユーザーがその時求めているのが最新の配信とは限らない。同様に、配信の中で興味のある話のみを聴くユーザーもいると考えた。

×とコメントの誤タップ

[ After ]
1回ごとの区切りをはっきりさせることで、1回の中にいくつかの話が入っていることを明瞭に

Twitterでの方がよく見るのでFacebookより優先度高く(なんならFacebookよりインスタなのでは?と思ったが、インスタでのシェア方法がいまいち分かってないので今回はインスタは割愛)

最新のものだけタブを分ける必要はないので、配信されたコンテンツは一括する


[ Before ]
記入したコメントがどこに送信されるのか不明瞭

返信がわかりづらい

[ After ]
1回の配信ごとに返信できるように。全ての人が最新話に対しての感想を送っているわけではないと考え、配信ごとにコメントを送れるように

返信を強調することで、配信者とリスナー間のコミュニケーションを助長させる


[ Before ]
確定しないと予測変換も出てこないので、記憶が曖昧だと目的のチャンネルや配信者のところにまで到達できない

話の内容とかで検索ができない。今現在、検索でヒットするのは配信者名、チャンネル名、自己紹介文のどれかに検索ワードが入っていた場合のみ

新着一覧が検索のところにある意味

[ After ]
1回の配信ごとに配信者が設定した # で検索できるようにすることで、リスナーが求めてるコンテンツと出会いやすく

急上昇ワードと人気アカウントをおくことで、それらを**検索できるということを示唆

・**新着一覧と検索には関連性がないので無くし、代わりに急上昇ワードと人気アカウントをおく


すべてと配信者別にお気に入りの話をストックできる

あとで気に入ったものだけ繰り返し聴けて、シェアできる

この機能の追加の背景としては、Twitterで「Voicy」を検索してみた結果、Twitter上でお気に入りの配信をストックしている人をチラホラ見かけたからだ。

最後に

こんな記事書いときながら、実はラジオとかってあまり得意なほうではなくて...
30分聞いて、興味ある部分はそのうちの3分間だけだった、とかなるのが凄いイヤなんですね。
でも、前述したようにVoicyって話題ごとに聴けるんですよね、割と。だから苦もなく聴ける、という。
BGMが選択できて(種類増えたらいいな)、BGMと声の大きさのバランスが調節できるのも魅力だなあ
そんな感じですかね... 
あ、パーソナリティになりたい人用の導線入れるの忘れてたなあ

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