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邪念を払って男優様にロックオン♡

嫌いなファンを理由に
イベントに行けない人のことを
見てて哀れに思っているのか…。

嫌いなファンを理由に
イベントに行けない自分が
イベントに行って楽しそうな人たちを見て
自分を哀れだと思ってしまっているのか...。

...どちらでしょう?

いずれにせよ、
男優さんに会いに行けない理由が
「嫌いなファンがいるから…」ならば
私も可哀そうだな…と思います。。
(なんとなく”哀れ”という言葉を使うのは
気が引けるので”可哀そう”に置き換えますね…)

「男優さんに会いたい」と思う気持ちがあるなら、
行った方がいいと思います!

男優イベントにはもう二度と行かない宣言をしている
私が言うのもなんですが…。

…今、私は少しも「会いたい」と
思わなくなってしまったんです。。笑

でも、会いたいとか、行きたいとか、
自分がしたいことが明確に分かっていながら
それができないことを誰かのせいにするのは
あまりよくないと思っています…。

それはきっといつか後悔してしまうんじゃないか?と…。

男優さんたちのイベントって
あって当たり前ではないですからね。。
(なんていうとちょっと偉そうですけど…)

ファンと男優さんが会う機会を企画してくれる方や
現場の時間を削って裏で動いてくれる男優さんがいらっしゃって
適度な広さと要望を聞いてくれる会場があって
参加してくれる男優さんたちがいて、
会いたい、行きたいと思うファンが
それなりの人数がいて成立するもの…。

どんなに面白いイベントだとしても
たまたまいつも来ているファンの方たちが
「今日はいけません…」が重なって
万が一、予想していたよりも
ファンが集まらなかったりしたら
次のイベントはもう企画すらされないかもしれません…。

いつまでもあるのが当たり前ではないことを
心の片隅に置いて考えた方が良いと思います。

私も「嫌いなファンに会いたくないから…」という理由で
直前に男優さんの講演会に行くのを辞めたことがあります。
でもそれは「嫌いなファンがいるから…」という理由だけではなく
「それでも男優さんに会いたい」とまで思えなかったから…でした。

その苦手なファンの彼女とは講演会に申し込む段階では
良好な関係ではあったのですが
その後、どうしても許せないと思うことがあって…

多分、それって今思えば
たいしたことではないのかもしれませんが
私の勝手な気まぐれで
その時はあることが
どうしても許せなかったのです…。

その時は「顔も見たくない…」ぐらいに無理でした。

10000円の講演料はすでに振込で支払っていて
直前まで行こうかどうしようか迷いました。

もう講演日の直前だったので
キャンセルしても講演料は返金にはならず、
もったいないから…と言う理由で行こうと思えば
さらに往復の交通費で20000円~30000円が必要になる…。

東京在住ならば
サッと行ってサッと帰ればいいけれど
大阪からとなるとお金だけじゃなくて
時間も労力もかかる…。

講演は1回しかないし
行った方がいいのかもしれない…。
でもそこまで無理をして、
自分の気持ちを奮い立たせてまで
どうしても会いたい、
講演を聞きたいという気持ちにはなれなかった…。

んで、やっぱり、嫌いなファンに会いたくもなかったし、
東京に行くまでの道中もしんどいな…って思ったり、
次から次へとネガティブな事しか思いつかない…

トータル的に考えてネガティブポイントがめちゃくちゃ多くて。
むしろネガティブな事しかなくて
なんかもう行かなきゃって考えるのすら
イヤんなってきちゃうレベル…。

そんな自分の気持ちを無視してまで
お金や時間や労力をかけて行っても
何もいいことはないな…と思って。

気持ちが落ち込んでいるときであっても
もし、イベントに行って好きな人に会って
楽しんで笑顔になって帰れるならば
多少の無理をしても
行く価値はあると思いますが
行っても笑顔になれる気が全くせず、
周りを不快にさせてしまうリスクもあったので…。

結局、講演料10000円の損失で済むなら
その方が得なのでは?と思ったので行きませんでした。

他に行きたい人がいたかもしれない人気の講演だったのに
こんなギリギリのキャンセルは申し訳ないとは思いつつも
心の体調不良ということでキャンセルの連絡はして。

でもその後…
やっぱり行けばよかったのかな…って思うときと
行かなくても良かったんだ…と思える時と
気持ちが行ったり来たりしていました。

講演が終わってから
Twitterのタイムラインに流れてくる
講演会の様子の写真を見ると
もし行ってたら
整理番号も一桁と早かったので
きっと最前で参加できただろうし
あの辺に座ってたのかな...
本当はあの場所に
いれたかもしれないのに…
やっぱり行けば良かったのかな…って
終わってから少しの間、
悶々としていました。

嫌いな彼女もいつものように
Twitterに講演会の写真をアップしていて
なんで自分だけこんな思いでいなきゃいけないんだろう…て。

なんか虚しくて…悔しくて…

嫌いなあの人のせいで…って
全部を人のせいにしてしまいたくなる自分もいるんですが、
私自身、その時は嫌いな彼女のせいという話だけではなく、
その時の私のモチベーションでは
東京まで行こうという気にはなれず、
どうしても男優さんに会いたいと思うほどの熱量もなかったので
行かないという選択になったんです。

だから...
嫌いなファンがいるから行けないという気持ちも
分からなくはないのですが、
やっぱり男優さんに「会いたい」と思う気持ちがあるならば
行くべきではないかと思います。

その講演会の後も
いろんなイベントはあったし、
嫌いなファンの方と会うかもしれないイベントもありました。

でも行きたいイベントには行っているし
行きたくないイベントには行くのをやめました。

まぁ同じ会場にいれば
嫌いなファンにも会ってしまうけど
イベントが始まったら男優さんにロックオンして
男優さんの事だけ見ていれば良いと思います。

ちょっと話外れますが...

ファンの好き嫌い関係なく、
ご本人が今までAV男優としていろんな場所で
「AV男優はあんまりプライベートを公表せず、
ミステリアスな方がいい」って
イベントに出演することすらも
一時自粛しようとしていたにも関わらず、
事実婚を公表してほどなくして
嫁にプライベートエピソードを漫画化され
普通の人以上にプライベートがダダ洩れ状態、
「あの頃のAV男優としてのポリシーは何処へ???」と
結婚を公表する前までを知っているファンからすれば
頭の中が疑問符だらけになる事ばかりが起きて
男優さんだけにロックオンすることさえ難しく
なんやかんやと奥様の存在や
プライベートの話がチラついて
AV男優としている時ですら
どう見ていいのかすら分からなくなって
集中できないというのも
なかなかしんどいものですよ…笑

まぁでもそれはそれで…
こうなってしまったのは全部
奥さんのせい…としたいところですが、
事実婚をしたのも、
結婚公表を承諾したのも
プライベートの漫画化を許可しているのも
他の誰でもない旦那さんご本人なので
きっとこれからは
AV男優として…というよりは
夫婦で応援してくれる人が
長くファンでい続ければいいんだろうと
最近は思うようになりました。

ネットでもよくスルー力とは言われますが、
イベント会場でもリアルスルー力で乗り切ればよいのかなと。

同じ男優さんを推しているからって
ファンの皆さん全員と
仲良しこよししなければいけないとも思わないですし…ね。

「会いたい」と思う気持ちがあるならば
推しの男優さんに会えたというだけで
イヤなことも全部吹き飛んで
イベント後の余韻までひっくるめて
幸せになれると思います。

逆に…

男優さんと一緒に過ごせる時間ってせいぜい2時間~3時間。
もっと長い時もあるかもしれませんが、
いずれにせよ、限られた時間です。
せっかく推しと同じ空間で同じ時間を過ごせるのに
他のファンのことを気にしてあぁだこぉだ言ってる人って
それこそ"哀れ"じゃないですか?

もしかして...質問の「見てて哀れです」には
そう言う意味での"哀れ"もありましたかね…?

ファン同士のいろいろ…
客観的にみるとこんな感じでしょうか。

オタクというか
女子って怖いですね...

この動画の末松9太郎君もCUBERSというグループの一員でアイドルです。

他にもオタクについて9太郎くんが自演している動画がありますが、
推しもファンのこういう事情を知っているのだなと思うと
誰かを陥れたり、ファンに嫌がらせをするのも
なんだかみっともないですよね…。

嫌いな人に1分1秒費やすよりも
大好きな推しを想う時間に費やす方が
幸福度は上がると思います。

それでも嫌いな人のことを
思ってしまうなら...

まだまだ邪念が取っ払われていませんねぇ。。

男優様に集中、集中!!笑

もう集中できなくなってしまったら
私のように諦めて気楽な在宅ヲタになるのも
一つの方法かとは思いますが...

男優さんに「会いたい」と思う気持ちがあるなら
会える機会がありながら
会いに行かないのはもったいない...

大好きな推しの男優さんと
ヒトトキの幸せな時間を過ごせることを
心から願っております!




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