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メンタルヘルスのキーワードニュースをつぶやく、TwitterBot「メンタルヘルスのるつぼ」管理人。 心の面・プログラミングという相異なる観点から思うことを書けたらと思います。

手渡されたバトンで「ヘタ」を掴む

最近、株式投資に興味が湧き、関連本を読むことが多くなった。
投資市場に参加する誰もが、「損をしたくない。儲かりたい」と思う。
そこでは、お金という即物的なパワーの応酬があり、
価値の売買と変動により世界経済の一面を反映するというのは、
改めて興味深い。

私も一つ噛んでみようと思い、本屋の雑誌コーナーを巡る。
最近の投資雑誌のメインテーマはこうであった。
「放ったらかしで、儲かるインデックス投資」

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[2019年2月]メンタルヘルスニュースまとめ

TwitterBot「メンタルヘルスのるつぼ@MentalHealthPot」では、
メンタルヘルス・精神疾患・精神障がいの
キーワードを含むニュースを自動で紹介しています。

その中でも特に反響の大きかった記事、印象的な記事を、
コメント付きでピックアップしています。

本noteでは、
2019年2月で呟いた1300のニュースのうち35をピックアップしました。

反響の大きかったニュース

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「メンタルヘルスのるつぼ」になるまで

「メンタルヘルスのるつぼ」とは、Twitterのボットの一つだ。
毎日数十というメンタルヘルスに関するニュースを取り上げる。
フォロワーは2019年2月現在で500人。多くはない。
ただし、ツイートを1回見るたびに増えるインプレッションという数値は、
15万/月となっており、
ボットのニーズは確かにあることを裏付けている。

このボットの元々の名前は「メンタルヘルスニュース」だった。
シンプルに以

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「自分の目・他人の目」

何か行動を起こすとき、「自分の目・他人の目」は無視できない。

自分はどう思うのか。
他人はどう思うのか。
もしくは、「誰にどう思われようとも」と思うことさえ、
他人の存在を意識しているし、
「自分がよいと思う方向」を暗に意識している。

「自分の目・他人の目」というのは、
それほど区別するものではなくて、
異なる側面を映しているだけだったりする。

例えば、「相手を楽しませたい」と思う。
相手の

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「病気がアイデンティティ」の次の段階を目指す

メンタルヘルス系の病名は、アイデンティティになりやすい。

その理由はいろいろありセンシティブな面もあると思うが、
特にSNSでは、「こういう経歴の人です」とプロフィールに書きやすい要素として、病名はあると思う。

これが生活習慣病なら、そうではなかったかもしれない。
たしかに、メンタルヘルス系の病気は人生に少なくない影響を与える。
「闘病している、していた」というストーリーも含めやすい。

その

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