43年の子育て生活にかかるお金を考える

ウチは子どもが4人。今、いちばん上の長女は21歳。そこから19歳(長男)、14歳(二女)、0歳(二男)。
長女が生まれたのは僕が24歳のときで、もう父親のキャリアも22年目に突入してますが、このまま二男が大学卒業するまで子育て生活が続くとトータル43年、そのとき僕は67歳ですよ。
昔、あるCMでサッカーの香川真司選手が、「子ども一人育てるには約3000万円」と言ってましたけど、それで単純計算すると我が家の子育てにかかるお金は1億2千万円。

単純に4倍じゃないにしても、7~8000万円はかかることになるのかなあ。
そんなんで自分と妻の老後資金も貯めるとか気の遠くなるような話ですが(苦笑)

お金を貯めようと思ったら、まず考えてしまうのが『支出を減らすこと』。
多くのファイナンルシャルプランナーもまずそこからアドバイスを始めるんじゃないかと思うんですけど、それだとどこかで詰んじゃうと思うんです。支出をゼロにすることはできないし。

なのでお金貯めようと思ったら、あと2つの方法『収入を増やす』『資産を運用する』を真剣に考えたほうが結果的に幸せになれるんじゃないかと思うのです。
特に『収入を増やす』こと。
もちろん明らかに無駄な支出を減らすことには意味あるけど、その先の爪に火をともすような節約方法を考える時間があったら、どうやったら収入増えるかを考えたほうが未来は明るいですよ、きっと。

うーん、ちょっと話まとまらないから、続きはまた今度どこかで。

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Hitoshi Hirata@複業家@長期つみたてコツ...

複業家。(株)M4CH代表。AFP。妻と4人の子を愛する徳島出身男子。 投資信託×ITで「子育て世代から始める長期積立コツコツ資産形成」を実践中。 持ってたいのは「好奇心・貢献心・向上心」。 徳島ヴォルティス・ガンバ大阪・ブラインドサッカー日本代表サポ。将棋鑑賞と餃子とマラソン。
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