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Vol.59 敗者の美学はビジネスの世界では通用しない

今回は元日本マクドナルド会長の藤田田氏の言葉を紹介します。皆さんもご存知かと思いますが、藤田氏はアメリカ式ファストフードを日本に持ち込み、日本の食文化を一変させた人物です。

ビジネスの世界には「勝てば官軍」の論理しかない。「敗者の美学」といったものは文学の世界でだけ意味がある。

藤田氏の言葉には「勝利」への強い拘りが感じられます。藤田氏はユダヤ商人の合理主義に影響を受け、ビジネスの世界は食うか食われるかの修羅場とする経営哲学を培いました。米と魚を主食とする日本にハンバーガーは浸透しないと世間から批判を受ける中、第1号店を銀座で開店。当時の銀座は情報発信の地であり、結果、大成功を収めました。

もし藤田氏が敗者の美学なるものをビジネスの現場に持ち込んでいたら、決して現在の繁栄に至らなかったでしょう。

【敗者より強者であれ】

そんな言葉が私の頭に突き刺さりました。皆さんはどう感じたでしょうか。

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日々是好日

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Yuichi

2019年7月22日から開始。100日連続投稿を目指すも67日目でストップ。目標を改め、100回投稿に。 日々折に触れたことを執筆。フォローはご自由に。

コメント1件

そうなんだけど。9割は負けるわけだし、上手な負け方ってのはあるかなぁ。
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