見えないから色濃く見えるものがある。それは「体温」。

ハル(@harumizuki423)です。

さきほどこのツイートをしました。


目が見えないから双方向コミュニケーションが発生する

あなたはふだんお昼ごはんどうしてますか?

例えば「お弁当やおにぎりとお茶を買いにコンビニやスーパーに行こう」と思ったら、ササッと歩いてお店に入り、お弁当・お惣菜コーナーに行き、「どれにしようかな」と悩みながらも商品を手に取り、続いて好きな味のお茶を持ってレジに並び、会計を済ませてサッと店を出ますよね。実は、この一連の流れの中、全くおこなっていない事があります。それは、、、


店員さんとの双方向コミュニケーション。


確かに誰もが忙しい毎日をおくっています。限られたお昼休みの時間の中、ササッと買い物を済ませて食べて、時間があれば昼寝をしたり、同僚と話したり様々な過ごし方をすると思います。



ここで、全く目が見えないことを想像してみてください。

お店の店頭に立った時、どこにおにぎりやお弁当やお茶があるのかわかりません。ここですでに店員さんの補助が必要になります。


「何をお求めですか?」


その言葉をかけてくれた店員さんに、「おにぎりとお茶が欲しいです」と答え、案内してもらう時に店員さんの腕に手を持ちます。その時に人とのふれあい、体温を感じます。


おにぎりコーナーについても、どんなおにぎりの種類があるのかわからないのでこう聞きます。


「種類は何がありますか?」


すると、「おかかと梅とシャケとツナマヨがあります」と返事してもらってどんな味のおにぎりがあるのかがわかります。でも、大きさはわからないのでそこは手でさわって大きさを確認。


お茶も同じです。

麦茶か緑茶か爽健美茶か聞かないとわからないし、手でさわって350ミリか500ミリか、それ以上の大きさかを確認。冷たいものかあったかいものかも手で確認します。


そして、レジまで案内してもらう時にも店員さんの腕に手を持ちます。

レジでお金を払い、おつりを受け取り、店を出ます。

その時きっと「ありがとう」と心から思えるはず。



目が見えるからこそ、見えなくなっているもの。

目が見えないからこそ、見えるもの。

それは、人とのつながり、コミュニケーション。



冒頭のツイートで紹介した西田梓さん(@azu_nsd)と縁があり、動画にBGMを入れたり、字幕を入れたりする中で何度も内容を確認していましたが、人の本質は、


「体温」

ここにあるとぼくは考えています。


誰しも人は一人では完璧ではなく、良くも悪くも未完成です。しかし、AIやロボットと違い、人間が持つ最大の武器、魅力です。

日々の忙しさや、便利さを追求するあまり、この大切なことを忘れてしまっているのではないでしょうか。

【西田梓さんプロフィール(YouTubeチャンネルより)】現在36歳、全盲夫婦の母として子育てをしながら、視覚障害児を育てるお母さんの力になるために活動しています。視覚障害を知ってもらうためのワークショップや講演会講師、エッセイの執筆もおこなっています。日本盲人職能開発センターの職業指導員として、勤務しています。【公式ホームページ「Mothers' Cafe」http://motherscafe.net 動画の感想、ワークショップや執筆のご依頼などお待ちしています。info@motherscafe.net 【Twitterアカウント】https://twitter.com/azu_nsd


全編字幕を入れているので、聴覚障害の方も内容がわかるようになっています。この動画を一人でも多くの人に見ていただいて、大切なものに気づくきっかけになってもらえればうれしいです。今後とも、あずささんのような社会的意義の高い活動をされている人を発信していきたいと考えています。


と、この記事を書いていたら嬉しいリアクションをいただきました。やっぱり字幕は必要ですね!動画のシェアや高評価、チャンネル登録などいただけると死ぬほどよろこびます!


西田梓さんのYouTubeチャンネル「Mothers' Cafe」


YouTubeチャンネルを作ったり、PR全体のコンサルティング業務もおこなっていきますので、気軽にDMなど連絡お待ちしています。


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最高ミルフィーユ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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35歳で、2児の父でありながら公務員歴14年で退職してフリーランスになったHARUといいます。 この月刊マガジンでは、全国47都道府県にカフェバー&ゲストハウスを併設した新時代の寺子屋"HAC"を作るまでの日々の紆余曲折と心の内側を発信しています。 寺子屋HACを作る目...
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