今の時代、〇〇バカは、◯◯の天才だ。

昨日は、2018年2月12日(月・祝)。

大阪では朝起きたら家の屋根が白くなっていた。

冬の景色って「フィルター」を何もかけてないのに冬ってわかるから不思議っすね。


AIやロボットにできなくて、周りの人に簡単にできない職業ってなんだろう

ぼくは、テレビ番組の情熱大陸やアナザースカイのようなドキュメンタリー番組が大好きすぎて、毎週ブルーレイレコーダーのハードディスクに録画している。ここ5年分くらい、特にオキニのやつは残している。


突然、「あ!あの人の回がみたい!」となったりする。そして、見始めたら淹れたコーヒーが冷めてしまうほどに没頭してみてしまう。


その人の「ストーリー」に心を奪われているのだ。


小学生時代から、少年ジャンプとファミコンのドラゴンクエストやファイナルファンタジーが好きだった。ふりかえってみると単に漫画の絵のテイストが好きだからというわけではなく、ストーリーに魅了されてきたのがわかった。


テレビ番組では、ある程度世に名が知られている人が出演することが多い。でも、社会のために何かインパクト、イノベーションを起こそうとしている人で世に名が知られていないけどすごいことをしている個人(大学生や起業家、フリーランスとかね)はたくさんいる。


その人たちのドキュメンタリー映像を制作し、その人に対する「理解度」を高めることができれば「信用」も高まるので、


・活動しやすくなった。

・仕事をもらえるようになった。


と、感じてもらうことができるはず。

ぼくは、これを仕事にしたい。

※ルイーダプロジェクトは、こういった「個人」と出会える場でもある。



昨日、撮影にいってきた

実は、奈良市役所の広報マン、高松さん(@takamatoo)のドキュメンタリー映像の制作をしている。彼が参加しているプロジェクトの撮影をするために奈良市へ参加してきた。

彼が出演している奈良のいちご・古都華「日本一の甘さ」を表現した30秒CM

「公務員でここまで体を張れる人がいるのか」と思った。(笑)



彼と1年4ヶ月ほどの付き合いの中で感じたこと

高松さんは、奈良市のまちへの思いをしっかり持っている。というのも、彼の職場は役所内だけに限らないからだ。

これから少子高齢化や人口が減っていく中、奈良市で暮らしていく人たちの生活が豊かになるように、また、海外観光客から見た時にもっともっと魅力的に見える奈良市にしていきたいと思いながら、まちの中に入り込んで活動している。

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35歳で、2児の父でありながら公務員歴14年で退職してフリーランスになったHARUといいます。 この月刊マガジンでは、全国47都道府県にカフェバー&ゲストハウスを併設した新時代の寺子屋"HAC"を作るまでの日々の紆余曲折と心の内側を発信しています。 寺子屋HACを作る目...
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