クラウドファンディング期間終えて思ったこと。

どうもマツザカです。

今日はクラウドファンディングシングルについて書こうと思います!ちょい長めです。

まずはクラウドファンディングシングル多くの人に購入していただいて、無事サクセスして期間を終えることができました!
むしろ目標の200%近い達成率で本当に嬉しい限りです。ありがとうございました。

シングルは9月中にみなさんの手元に届くみたいなので、お楽しみに!

今日ちょうど7inchのデザインのラフがあがってきたんだけど、CD同様アートディレクター大原さん節が出ているかなり素敵な仕様になってます!

さて、クラウドファンディング(以下、CF)っていう新しいツールでACCの音楽、グッズ、更にメンバー自身?まで販売してみたんですが、楽しんでもらえましたかね?

ACCがこのタイミングでCFで音源を発売したことに対して賛否両論ありました。

これは今考えてみると当たり前のことだよなと思います。

実際CFというものがどういう仕組みで、どんな人の為に使われてるものなのか、よーわからんって人のほうが多いと思います。

僕も実際にやってみるまでは、結局どういうものなんだろ?そもそも俺らがやってサクセスすんのか?っていう半信半疑な部分はありました。

因みに僕がCFをやってみようと思ったきっかけは、トクマルシューゴさんの10周年ライブDVDを発売する為のCFでした。
http://camp-fire.jp/projects/view/979

ここからはそのニュースを見て僕が勝手にした妄想です。本人の意図とは違うかもしれません…

僕の妄想↓
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DVDを作りたい。

ただ、DVDはCDよりも値段も高くハードルが高いので、ある程度自分のことを知っていて好きな人しか買ってもらえないんじゃないだろうか。

どれくらい売れるんだろ?
ただ、在庫を余らすの嫌だな。

でも、せっかく面白いことができそうだから作りたい。

どうしよう?

何人買うかわかってたらその分だけは作ればいいんじゃないか!

CFなら直販売なので予め何人欲しいのかわかる仕組みだ!

DVDにプラスしていろんなものをつけられるし、値段も変えられるのか。

CFやってみよう!

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こんな妄想をしました。

CFって使う人の用途によりますけど、全部のプロジェクトが資金を集めの為にやっているわけではありません。

因みにACCは資金を集めてるわけではありませんでした。
オーダー分だけ商品を作って売るっていう目的の為に使っていました。通販と似たような感じなのかな。

だってシングルの製作資金がない人が、その後にCDで出すアルバム(9/16にリリース)の資金があったら変ですよね?
アルバムの方がよっぽど製作資金がかかるし。

疑問を持ってた人はここにみんなひっかかってたのかな?

『在庫を余らせない』=『リスクが減る』=『面白いんだけど採算がとれるかわからないアイデアを形にしやすい。』

やっぱりCDを出すことはミュージシャンにとっておおごとです。慎重になります。

でも本当は自分のタイミングでポンポン出したいし、音源でしかできない遊びや冒険もしてみたい。
みんなが求めてるものだけを作って、新しい提案ができなくなっちゃうのもちょっと残念だなと僕は思っちゃうんです。

こういうことがCFなら可能になるんじゃないかなと思います!

これはACCが活動初期にサウンドクラウドを使って、demoを販売せずに、ぽんぽん楽曲をネットにあげてたのと同じ感覚です。僕は同じような気持ちでやってます。

なぜならそのほうが楽しいと思ったから!新しいツールを使うことも楽しいし!

だから、今回CFでシングルを買ってくれた人が、深く考えずに楽しかったなと思ってくれたら今回のシングル企画は成功だったんじゃないかと思います。楽しんでもらえましたかね?

そしてこれを見て、自分もCD流通以外で音源販売してみようかなっていうミュージシャンが沢山出てきたら、また新しい面白いことがでてきそうだなと思っています。

いろんなタイプのミュージシャンにあった、いろんなタイプの音源販売があるほうが自然だなと僕は思っている。CDショップで買うCDも大好きだけどね。

長々と書いてしまったけど、売り方とか関係なく単純にすごく良い音源ができたので本当に楽しみにしててください。

それでは。

マツザカ

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コメント1件

目標金額が100万円との事でしたがそれを越えた金額は商品に対してどのように反映されているのでしょうか。
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