やる気の出ない日々のザツな飯づくり(6)新年度、節約はじめのおにぎり

玄米を導入しました。ずいぶん水にひたしておかなきゃいけないらしいので、夜タイマーをセットして朝炊き上がるようにしました。ご飯を炊くと、あとで炊飯ジャーを洗わないといけないので面倒ですが、日課になるかどうかが大きいと思います。

今まで私はご飯を炊くとき、5合炊いて、食べなかった分は小分けにしてすべて冷凍していました。炊く回数が減るし、あっためればいいだけの冷凍ご飯が用意できるのでラク、と思っていたんですけど、5合だと米を洗うのも手間だし、包むのにも時間がかかり、なにより日課になりません。電気代のことを考えたらこの方法は理にかなっているのかもしれませんが……。

今、玄米を炊くのは1回2合に決めています。夜セットして朝炊き上がるのも、時間を逆算しなくていいのでおすすめです。朝2人で炊きたてを食べたあと、3〜4つに分けてラップに包み、自分は昼も玄米を食べます。夜は米を食べないので、残りは冷凍して、翌日食べる。するとだいたい2日に1回、夜セットして米を炊くというサイクルが出来上がります。

そのラップで包んだ米を、持って外に出よう! というのが本日。

・米
・鮭フレーク

1)米をラップに。

2)鮭フレークをのせて握ります。

3)鮭がはみ出た側を裏にして出来上がり。

ご飯全体に塩をふる必要はありません。塩気がない部分はそれとして楽しめばいいのです。味付け海苔を巻く手もあります。私は海苔は巻かず、少し鮭フレークを多めに入れ、外まではみ出させます。はみ出しているところから食べればいいのです。おいしい鮭フレークを用意するのがコツです。これは先日北海道で買ってきたもの。

具はなんでもいいんですが、うちは昆布や梅干は余らせてしまう傾向にあり、また鮭やたらこを焼くのも面倒なので、鮭フレークで決まりです。いくつも握るのは面倒なので、食べる量のご飯すべてをひとつのおにぎりにしてしまうといいでしょう。

おにぎりは公園で食べられるのがいい。ひとりでご飯を食べることをぼっち飯などと言いますが、ひとりで食べるときは暗い気分でないかどうかがポイントです。たのしいとまではいかなくても、わるくない気持ちで食べましょう。ひとりでおにぎりなんてみすぼらしい、恥ずかしい、みたいな気分になる人は、DEAN&DELUCAのサラダでも買うといいです。お金はかかりますが。あるいはデザートだけ買う、野菜ジュースだけ買う、というふうにしてみると、豊かな気持ちになれます。ちょっと寒い日はあったかい飲み物があるといいですね。

みなさんの新生活に幸あれ。

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やる気の出ない日々のザツな飯づくり

かなり気持ちがつらい日でも家でごはんにありつける方法をまとめています。
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