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自分でサロンをはじめる方法 規模とサロン形態を決める

前回の記事はこちら

前回の記事では「自分は専業になるのか?副業になるのか?」について書いています。この記事を読んだ方から
「自分はどちらが良いか分かりません」というご相談をいただいたのですが、細くするのであれば自分の手元にあるお金によっても異なります。
専業でサロンを開くとなると、機材を購入するなど色々お金がかかるということもあり、手元に全く金がないという状況から始めるとなるときに
副業スタート→次のステップとして専業を目指す方がすぐ始められるのではないかと。

自分の働き方だけでなく、手元にあるお金や借りるのであればどうお金を借り入れするのか?についても考え、できることからスタートするのが私はオススメです。(お金の話も追々出てきますのでお待ちください)

今回はサロンの業態について考えていきます。
※出張型を検討されている方は飛ばしていただいても良いパートです。

サロンの規模を考える

今回はサロンを運営するにあたり、規模や形態についてです。
私はホテルの1階の空き店舗を借りて、全部中を壊し、お金をかけて全改装しました。かかったお金は600万!これが高いか安いかは、考え方によりますが、今の私だったらかけない金額です(笑)さらにその半年後2号店をオープンするにあたり、お金をかけています。再度言いますが今の私だったらかけない金額です!

それはさておき、サロンの規模や形態についてはいろいろな形が選べます。
メリットデメリットも同時に紹介していくので、読みながら「自分はどの形態が良いのか」を考えていただければと思います。

①賃貸サロン
賃貸で空き店舗を借りて運営する形で私はこの形を選択しました。
メリットとして、私生活との切り替えがしやすく、人を雇うことを視野に入れているのであればオススメです。
また自宅サロンなどに比べ、お客様にとって足が運びやすいという点もポイントです。昨今はマンションの一室などをお店として使える物件も増えています。

賃貸での一番のデメリットはやはり初期費用。
特にマンションなどではなく店舗の場合は仲介手数料や保証金など部屋を借りるよりも大きな金額が必要となる場合も。また更新時に、条件によっては退去や移転する必要が出てくる場合も。
最初に書いた通り、元のお店が使えるものでなければ店内の改装も必要になります。自分にあった物件を探すのも、労力が必要になってくるので賃貸するとしてもバランスを見ながら探していくのが良いと思います。

②自宅サロン
自宅の一室や一部のエリアを使った自宅サロン。
初期費用はほとんどかからず、必要な機材を購入することですぐにでも始められるというのは一番のメリットです。

デメリットとしては自宅ということでセキュリティー面で不安があること、トイレなどお貸しするのにハードルはないか?
またプライベートとの切り替えをうまくしていける工夫も必要でsy。
お客様としても、最初は自宅サロンだと少しハードルが高めだと感じます。

とはいえ、もともとお客様を持っている方であれば、自宅サロンはとても使いやすいです。知人は自宅サロンで出勤がないので、がっつりお客さんが取れ売り上げを大きく伸ばしていました。そういった「寝る食べる以外は働きたい」というハングリーな方には向いていると言えるかもしれません。

③レンタルサロン
昨今、自分の予約したい時間だけ使える「レンタルサロン」が増えています。
レンタルサロンにはトイレやシャワーがついていたり、ベッドなど基本設備も揃っているのでメリットとしては、お客様のいるときだけ場所を用意すれば良いので、余計な経費がかからないという点や
機材は必要最低限、自分が必要なものや消耗するものだけで抑えられるというところが大きいです。

レンタルサロンのデメリットとして、いつも同じところが自分の都合として予約できるわけではなく、先行で予約されてしまっていた場合は場所を変える必要が出てきます。(固定の曜日と時間で契約というレンタルサロンもありますのでうまく結べると御の字です)

またいろんな人が使うということもあり、綺麗に掃除されていない、機材に不具合があるということも。気軽ではあるが、自分の思ったようにサロンを使えるかは別、と考えておくと良いと思います。

自分のお客様が通いやすいサロンの形を考える

私は①の賃貸サロンを借りましたが、サロンの形だけでなく「通いやすい場所」であることがとても重要だと感じます。
駅には近ければ近いほど良いと感じますし、真夏の暑いや真冬の寒い中10分以上歩くサロンは「駅から遠いもんな」とキャンセルが増える傾向も。
また車で来店される方が多いのであれば、駐車場が周りにあるか?借りられる駐車場はあるか?なども考えておくと良いと思います。

部屋を借りるときも同様ですが、周りの治安も大切です。
サロンを借りる前に、周りも歩いておきましょう。
遅くまで営業するのであれば、お客様だけでなく自分自身も仕事終わりに安心して帰ることができる場所なのか?ということを昼間だけでなく夜の時間帯も見ておくと安心です。

サロンの形だけでなく、サロンを考えるときはお客様の導線を考え、自分がカスタマーとして通える距離か?毎月通っても苦痛にはならないか?
電車やバスの本数はどうか?周りにコインパーキングはあるか?など色々なお客様を想定しながら決めていくと良いと思います。

またサロンは妥協はしないほうが絶対に良いです。
仕事にそもそも妥協はいけませんが「自分の理想をしっかりと持つ」こと、そしてそのサロンを作るための土台である、ということを自分に言い聞かせ
本当に理想的な物件を見つけるまで、回っていきましょう。

素敵なサロンに巡り会えますように!

ご質問はこちらまでDMにてどうぞ!お待ちしております。


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あやにー

1985年生まれ 株式会社Queendom代表取締役社長23歳で起業。SNSは「あやにー」で検索を!

自分でサロンを開く方法

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