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重い想いは悪い事!?

色々な事があり、**重い想い **は必要ないんじゃないかって 考える。

昨日、いつも良くして頂いている情熱的な社長と話していて、

この社長も私と同様、想いや情を大切にし仕事されていて、

同様な想いを感じていた。


想いがあるものを創ったのだけど、それが今アダとなる状況で、

想いは罪なのか?
想いが重くなってはいけないな。
とか。

その社長の場合は、想いを入れた大切な人から裏切られたとき、その時のマイナスパワーが大きく働いてしまう事、想いがあると色んな物や人を断捨離できなかったり。

私の場合は、
想いがあるお店を作り、「絵美の想いが強いから事業として成り立たないんだ」と言われ、

とてもショックでした。

事業というものは、属人性をなくし、代わりがつくれるものでないといけない。

たしかに。

新卒から入った、今や上場している会社で働いている時、お客様からありがとうと言われても、代わりはいくらでもいる営業職。
自分じゃなければやれない仕事に就きたいと、だんだん感じ、退職。

そして、マッサージという、まさか自分がこのような仕事!?とは思ったが、

手に職を身につけ、私だけに直接ありがとうと言われる仕事を、

ひとつのビジネスのきっかけとして手に入れた。

進化し、私しかできない空間作りとチーム作りを行ってきた。拘りが強く、唯一無二にもの。

ただ、これを飽きずにずっとやり続けたらよかったのだが、

私はできるようになると、次に行ってしまう。

今、

サービスだけが一人歩きして、
私達はついていけてない。

私達ではない、私だけかもしれない。

想いが強いからダメなんだよって。言われた。

今のフェーズには、とりあえず想いは優先的ではないのだなと。


今まで想いがあることで自信を持った経営をしてきたが、次のステップにいくことにより、それが覆される。

次に自分がワクワクのすることをやるのであれば、

想いを入れすぎないこと。

最終的には、その想いは手放さなきゃいけないということを念頭に置き、ビジネスすること。

または、死ぬまで飽きずにやれることで想いが入るものを一生涯続けるかのどちらかだ。

今の商売の反省は、

出口を決めていなかった。

が、勝手に出口が来て、

動揺している私。

ださいなー
次は出口を決めて ビジネスをしよう。


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彩野絵美莉@サロンオーナー・2歳児ママ・海外移住・イビサ好き

◆強圧痩身・小顔矯正 スローライフ恵比寿 代表 ◆小顔矯正/美肌 Facia銀座・台北・香港・シンガポール・フィリピン 創始者 ◆1児のママ
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