体験するから日々の満足度があがる。

わたしは体験したいんだなと深く気がついたこと。


先日、とある焼き鳥屋さんに行ったの。
「行ったことないところに行こう!」と知人と決めてお店を選んだんだよね。

そこ、焼き鳥はとてもおいしかったんだけど、それ以外のおつまみがおもったより少ない!!!
おつまみといっても、好きなのはたまごやきや枝豆といったシンプルな居酒屋メニューなんだけど、
そういうものはなくて、つまみはサラダか肉か、おしゃれな創作系。

「あー、ここじゃないなあ」と思ったの!
「なんかもったいなかった!」と思った。

好みじゃなかった。お酒の濃さもね。


次はまた別の話。

どうしてもいちごが食べたくなり、今すぐ食べたいとカフェへ。
ケーキを食べようと入ったんだけど、ちょうどパンケーキがあって、チョコのパンケーキ(いちごがのっている)を注文。
これがまた私好みではなくて!!!!!!

ココアのパンケーキなのかな。あっさりしすぎ。
「ココア生地?チョコ生地?もっといいかんじにスポンジにならないの!?」と思ったり
「パンケーキだからこういうものかもしれない・・・」と思ったり。

リピはないなと決定したわけです。

この2件を通して、わたしは2つの「二度目はないな」が起きたのよね。
これをね「不快」だとおもったし、「残念な出来事」と思ったし
さらにどこかで「感覚で選んだのにな」って思った。


でね。
今日は、お花を飾ろうと思って、このあとあまり出歩かないから買っても大丈夫と判断して、一輪挿しのお花を買ったの。
(おうちに持って帰ったら勢いよく花がひらきはじめて、エイリアンみたいになってきた笑)

お花を飾りたいという欲求は、今年のひとつの目標だった。
いつも飾りたいなと思いながら、買いに行くタイミングがなかったり、今買ったとしても邪魔だなというタイミングで買いそびれていたんだよね・・・><

やっとはじめの一歩。



パッと気になったお花を買って思ったのは、
「あ、このあいだの2つの件も、こうやって自分を納得させることが大事なのか」ということ。

行ってみることが大事なんだよね。


感覚で選んだら正解やいい思いだけを引くものだと思い込んでた。
そうじゃなくて、ハズレでもあたりでもいいから、自分の気になるという気持ちを満たし、結果を体験し、よりよい選択や経験につなぐことが大事なことなんだなあ。

感覚で選ぶとうまくいくというどこかの自己啓発やブログで読んだことを、「常にそうなることが感覚で選んだという正解のスタイル」だといつのまにか思い込んでいたことに気がついた。


そりゃあね!失敗したくないし、美味しいものを食べたいし、お金の無駄をしたくないんだけど笑
無駄をしないことを求めると、いつも同じ安定の保守的な選択しかしなくなる。
だから世界が窮屈に感じるというのに・・・。

この出来事からさらに読み解けることがあるんだけど、
それはまた・・・・。

2月。いい経験をしています。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポートありがとうございます!いただいたサポートで小説を買います!!

スキありがとうございます!
7

Life

女性が仕事とパートナーシップを両立するための情報。