白山 亜由美【AYUMI SHIRAYAMA】

ジュエリーデザイナー。 初めてデザインを手がけた宝石が某ハイジュエリーブランドのパンフレットに掲載。 また、累計40万件以上のレストランリサーチの経験を元にしたレストランガイドを配信するなど食の専門家という一面を持つ。

私にとってジュエリーとは。

父がジュエラーだった私にとって、ジュエリーというものがあまりにも身近過ぎて、本当は考えたこともなかった。

これから少しずつ、私にとってのジュエリーについて考えてみようと思う。

ちなみに、、、
こんなこと言ってしまって良いのかな?と思うけど、随分と昔からジュエリーというのはあってもなくてもいい物だと私は思っている。

嗜好品と同じだと思う。

コーヒーやケーキってなくても良いけど、あったら嬉しい

もっとみる

嘆きたい夜もある。

涙も流れた。

いまは心が嘆いているー。

どうにもならないことがある。

ぶつけようのない感情にひとり悶々とする。

誰かにぶつけてしまえれば多少は楽なのだけど、こんな日に限ってそういう人がいない。

ぶつけてみても、反応がなかった。

だから余計に悶々とした。

わかってる。

正論で裁いても現実は変わらない。

本当は自分が変わらなきゃ世界は変わらない。

だけれど、やっぱり泣いて叫んで嘆き

もっとみる

偽りの仮面と素顔のわたし。

誤解を受けやすい。

見た目損とも言えるかもしれない。

自分の身に起こった、大変な身の上話をしようとしない。

あるのに、ないことにして振舞ってしまう。

辛いのに、辛いと見せない。

悲しいのに、悲しいと見せない。

平然としているから、心配をされることもない。

弱いのに強く見せるから、むしろ嫌われる。

だから、本物の自分が分からなくなる。

ふとした時に、口走った自分の言葉にハッとさせら

もっとみる

幸せは目の前に転がってる。

何が書きたいわけでもなく、久しぶりに赴くままに手を進めてみる。

noteではオープンだからいいか。

旦那さんのお父さまが亡くなられて、半月ほど。

精神的・肉体的にも大変な日々だった。旦那さまはなおのこと。

それと同時に、お父さまが亡くなったことで起きた衝撃波は止まることなく今も伝え伝えに広がっている。

ひとつに、それは宏臣さんとの夫婦感が増したこと。

絆が深まったというか、より夫婦にな

もっとみる

わたしが涙するとき。

最近、何かに心動かされて涙することがある。

今日は、恵比寿ガーデンプレイスで見た演出だった。

バカラのシャンデリアと、ヴァイオリン二スト&DJ、ライトの演出もあった。

たくさんの人が引き寄せられて観に来る。

一階から、二階からも覗きにくる人たち。

数にしたら何百人?(もしかしたらもっとたくさん?)

私が涙した時、自分で自分の心は捉えられていない。

ただ自然に涙が流れてくる。

感動し

もっとみる

丁寧な手さばきに見惚れる鉄板焼き屋さん

大阪のとある鉄板焼き屋さん。

鉄板焼きといえば豪快なイメージがありますが、ココはそんな先入観を破られる繊細な鉄板焼き屋さんです。

最初はお好み焼き屋さんとしてお店を始められたそうですが、今では鉄板焼きもメインのお店。

予約の取れない人気店だそう。

今回は、運良く早い時間ならと間際に予約させていただきました。

さて、お店に伺います。

外観は喫茶店かスナックのような雰囲気。
ガラス張りで鉄

もっとみる