ayumikizuka

note はじめたばかりです。日常的なメモ代わりに使いたいなと思っています。

発想支援研究

〜1970年代

企業における業務などで実際的な要求から求められ実用化され一般化してきた手法として、以下の発想支援が挙げられる。

・オズボーン,A.F. によるBrainstorming
・ウィリアム・ゴードンによるSynectics(シネクティクス)
・川喜田二郎によるKJ法
・中山正和によるNM法

これらは実用性に重点を置いたものであり、多くは知識獲得の方法、グループワークの運用方法、ディ

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『学生を自己調整学習者に育てる』

L.B.ニルソン (著, 編集), 美馬 のゆり (監修, 翻訳), 伊藤 崇達 (監修, 翻訳), 深谷 達史 (翻訳), 岡田 涼 (翻訳), 梅本 貴豊 (翻訳), 渡辺 雄貴 (翻訳), 市川 尚 (翻訳), 畑野 快 (翻訳), 学生を自己調整学習者に育てる:アクティブラー二ングのその先へ, 北大路書房, 2017.

この本について:
近年注目されてきている自己調整学習に関する本である

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『なぜ科学はストーリーを必要としているのか』

ランディ・オルソン (著), Randy Olson (著), 坪子 理美 (翻訳). なぜ科学はストーリーを必要としているのか──ハリウッドに学んだ伝える技術, 慶應義塾大学出版会, 2018.

この本について:
科学は論文で成果発表される。そしてそれはIMRAD方式で書かれる(Introduction, Materials and Method, Result, Discussion and

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デザインワークショップのデザイン

[1] 十河 卓司, 北 雄介(著), 石田 亨 (編集), デザイン学概論 (京都大学デザインスクールテキストシリーズ), PART4-CHAPTER12 デザインワークショップの設計, 共立出版, 2016.
[2] 子安 増生, 楠見 孝(著), 石田 亨 (編集), デザイン学概論 (京都大学デザインスクールテキストシリーズ), PART3-CHAPTER10 教育のデザイン, 共立出版,

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サービスデザインの本質

[1] 石田 亨 (編集), デザイン学概論 (京都大学デザインスクールテキストシリーズ), PART3-CHAPTER7 サービスデザイン, 共立出版, 2016.
[2] 山内 裕 (著),「闘争」としてのサービス -顧客インタラクションの研究, 中央経済社, 2015.

この記事は私がサービスデザインについて考えたことの覚え書きです。
ちなみに、[2]の参考図書は超エキサイティングな本なの

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